完全ほったらかし投資のセゾン投信、運用してから6ヶ月が経過したので評価額と運用利回りを大公開!

 

みなさん、老後の不安、ありませんか?

私は今年36歳になりますが、自分の老後がすごく心配です。そもそも70歳まで生きる前提で話しているのがずうずうしいと考える人もいますが、36歳の私が70歳まで生きる確立は82.3%、80歳で59.9%、85歳で41.1%という数字なので、何事もなければおそらく70歳までは生きるでしょう。(参考:長生き確立表

ではもしあなたが私と同じ36歳で70歳になったとき、貯金もなければ年金もない状態だと満足な生活を送れるかどうか不安になりませんか。アラフォーに突入しようとしている30代半ばの私たち世代が年金をもらえる年齢になったとき、確実に年金受給年齢はいまよりも遅いでしょう。

仕事はない、年金もない、そんな未来の日本、私だったらすごく不安です。

私がセゾン投信を始めた理由、時間を味方にコツコツ投資

年金がもらえない将来の日本、(国もNISAやiDecoなどの制度を大々的に宣伝し公的年金を当てにしないように働きかけており)もはや年金は自分で準備しておく時代がすぐそこまで来ています。でも銀行の利息はゼロ金利時代でたかが知れている。銀行の定期金利が0.1%であれば、100万円預けていても利息は1年間でたった1,000円にしかなりません。

セゾン投信のグローバルバランスファンドとは?

セゾン投信はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(以下バランスファンド)という投資信託を販売している会社の名前です。このバランスファンドは株式と債権の割合が50%ずつで、このファンド一つで世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資することができます。バランスファンドとは別にセゾン投信ではセゾン資産形成の達人ファンド(以下達人ファンド)という投資先が株式100%の投資信託も販売しています。

セゾン投信は2007年の3月から営業を開始していますが、この10年でお客様口座は12万口座、運用資産額は1716億円に達しています。

この二つの投資信託の純資産額を比較すると、圧倒的にバランスファンドが多いのですが、運用投資のリターン(利回り)を見ると達人ファンドの方が高いです。リスクをとってリターンを得るなら達人ファンドの積立をおすすめします。リスクを極力減らして長期的に安定的な利回りを得ようと考えるならば、バランスファンドがおすすめです。

セゾン投信、3ヶ月の運用益(利回り)は+2.14%

3ヶ月ぶりにセゾン投信の自動積立の運用益(リターン)を確認した結果

前回の記事でセゾン投信の運用利回りを書きました。投資元本9万円に対して、損益は+1,932円でした。収益のリターン(利回り)は+2.14%で、銀行の定期預金よりも圧倒的に高いリターン(利回り)を得ています。

毎月3万円を自動積立をしているので、投資元本も多くはないですが、セゾン投信をはじめとする投資信託は長期投資が基本なので、毎月少ない金額でも20代後半や30代前半くらいから投資を始めれば複利の効果を狙うことができ、将来的に大きな実となって自分に返ってきます。もちろん投資信託も比較的安全と言われていますが、100%元本を保証するわけではないので、損をすることがあるかもしれません。ただ、長期的に見れば安定してリターン(収益)を得ている投資信託もあります。

ちなみに毎月3万円を3%の運用利回りで25年間積立した場合、銀行にそのまま貯金しただけであれば900万円にしかなりませんが、リターンを再投資する複利効果を利用した投資信託で運用の場合、25年後にはなんと1330万円になっています。複利効果で得られる運用益はなんと430万円にも膨れ上がります。4%の利回りであれば運用益は25年間で631万円にもなります。

積立前の元金が0円でも25年間、コツコツと3万円を毎月積み立てれば400万円以上も利益が得られるのです。これ、すごいことですよね。

セゾン投信を6ヶ月積み立ててみて期待するリターン(利回り)は得られた?

そんなセゾン投信ですが、私も申し込みをしてから2017年8月で半年が経ちました。資金投入は半年で18万円になっています。

リターン(収益)部分は青字の3,264円となっています。運用利回りは1.7%ほどですので、それほど高いと言えませんが、まだ積立して6ヶ月です。いまセゾン投信を売ることもないですし、学資保険のつもりで気長に待つことにします。

完全ほったらかし手間要らずの投資で収益リターンが銀行の利息を大幅に上回る成績を誇っています。

セゾン投信の設定来(2007年~2017年)の利回りは+45.33%

セゾン投信のHPで過去の利回りを調べることが出来ますが、2007年に販売開始してからのトータル利回りは+45.33%になっています。過去3年間の利回りは+7.76%、過去1年間の利回りはなんと+13.7%です。

【ほったらかし投資】セゾン投信は忙しい30代社会人におすすめ

セゾン投信のような投資信託は個別の株と違って、基本的に自分たちで買ったり売ったりする必要がありません。運用はすべて運用会社がしており、私たちが積み立てるお金を、運用のプロが私たちの代わりに運用します。

したがって、セゾン投信は申し込みをしたら基本的にほったらかしです。私自身も毎月決まった金額が銀行口座から自動的に引き下ろされるだけで、セゾン投信口座にはほとんどログインしていません。ログインしても何もすることがないので(リバランスなども自動でセゾン投信がしてくれるので)、たまに増えているお金がいくらになっているのか確認するくらいです。

そういう意味ではつまらない、と思う人もいるかとおもいますが、フルタイムの仕事を持っている人にとってはこれくらいがちょうどいい。正直、仕事が忙しくて投資なんて勉強している時間ありませんよね。

だから本業や仕事で忙しければ忙しい人ほど、ほったらかし投資が出来るセゾン投信がおすすめな投資方法となります。

インターネットで資料請求するだけ、セゾン投信の申し込み方法

投資信託は生ぬるい、もっとリスクをとった投資方法で大きなリターンが得たい、と考える人向けに、セゾン投信では資産形成の達人ファンドという株式を中心としたアクティブファンドの商品もあります。株式市場が好調であればこの達人ファンドでもいいと思いますが、まだ30代であれば平均的なリターンが望めるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドをおすすめします。

セゾン投信の口座開設は、電話とインターネットから資料請求することが出来ます。約1週間前後で口座開設キットが届きますので、必要書類とマイナンバーカード(通知カードでも可)、および本人確認書類を準備して送れば口座を開設できます。

その後、口座開設完了の通知が簡易書留で送られてくるので、通知書に記載されているネット取引用のIDとパスワードを専用ログインサイトで入力すれば取引を開始することが出来ます。

自動積立を設定しておけば基本的にほったらかしで何もすることがありません。
投資信託|セゾン投信

自動積立は毎月5,000円からはじめられ、1,000円単位で増減できます。自分で設定した銀行口座から手数料無料で引き落としされ、セゾン投信口座に積立されていきます。

セゾン投信の手数料は?

手数料が高いといわれているセゾン投信ですが、実際のセゾン投信の手数料体系はどうなっているのでしょうか。

セゾン投信の手数料は?

  • 口座開設・口座管理手数料:無料
  • 販売手数料:無料(ノーロード)
  • 運用管理費用(信託報酬):0.68%±0.03%
  • 信託財産留保額:0.1%(解約時にかかる費用)

この各種手数料の中で一番かかってくるのは信託報酬という手数料です。この信託報酬は毎日引かれます。セゾン投信の場合、信託報酬は1年間で0.68%なので、0.68/365%が毎日信託報酬で引かれていきます。

例えばセゾン投信を100万円保有していれば、年間の信託報酬は6,800円なので、一日だと18.63円(6800/365)引かれることになります。

実際、販売されている投資信託でセゾン投信の0.68%という信託報酬は低くありません。むしろ若干高めの信託報酬の設定になっています。ただ、手数料以上にリターンで返ってくれば問題ありません。

お金を貯めるだけではなく、投資の出口も考えておく

30代はなにかと人生の大きなイベント、例えば結婚や子供の出産が控えています。仕事でも中堅社員となり、出世をするなど責任のある仕事を任されることも多くなります。

そんな中、忙しい社会人は投資の勉強に時間を割くことが出来ません。ただ、定年まではまだまだ時間があります。だから時間を味方につけた投資運用が必要になるのです。

投資をする上で考えなければいけないのが、いつ積立金を引き出すのか。例えば私の場合(35歳既婚)、60歳の定年まであと25年あるので、退職金代わりに60歳になったら全部解約して引き出したり、妻が妊娠したら子供のための学資保険の代わりに子供の学費として18年後に全部引き出す、といった使い方が出来ます。その間、損をしようが利益が出ようが淡々と自動積立を続けていくのみです。
【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

※投資は自己責任でお願いします。

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