会社の給料だけに頼らない生き方、経済的に自由になるために

増えない給料、いつクビになってもおかしくない今の社会。あちこちで働き方改革が叫ばれる中、会社一筋の人生のあり方が変わってきているのかもしれません。

一昔前までは収入を得る方法と言えば会社勤めが一般的でした。ただ、インターネットが発展したこの社会では収入(お金)を得るだけであれば色々な方法や手段が選択できるようになりました。

自分の働き方を見直すついでに、この際だから会社に勤める、という生き方自体を見直してみませんか?

一日の半分以上を会社の中で拘束される、これって結構辛いですよね。セミリタイアを目指す人が多いのも頷けます。

いまはまだ会社に頼りきっている人生

正直、いまの現代人に求められるスキルは高すぎる気がします。私が今の会社に転職するときは転職先から「将来的には英語と中国語をネイティブにし、他の社員を引っ張れるリーダーとして成長していって欲しい」と言われました。

お金(給料)が働くモチベーションの全てではない、と言いますが、働いている身分としては毎月の給与と半年に一回のボーナスが目に見えるモチベーションの原動力なのは間違いないのです。

それなのに先日もらったのはボーナスではなく、3万円以下の寸志、毎月の給料は20万円台、これでは仕事へのモチベーションが上がるわけがありません。

日本人がさんざん馬鹿にしている中国ですら給与は毎年10%前後アップしていっているのです。発展途上国だから、と言われればそれまでですが、いつまで止まっているんでしょうか日本は。

おそらく近いうちに日本企業へのM&Aは中国企業が買いあさるでしょう。

話がずれましたが、私自身、いまの会社が永続的に存続するとは思っていません。せいぜいあと5年、早ければあと3年で会社を取り巻く環境は(悪い方向に)大きな転換期を迎えるでしょう。そのときに生きるすべ(収入を得られる手段)が会社だけだったらすごく不安ではありませんか?

転職したばかりなのに、会社が明らかに沈み行く泥舟になっている件について

収入の柱をいくつも準備する

では経済的自由を手に入れ、会社に縛られないためにはどうすればいいでしょうか。

以下に、私自身がこれから収入の柱、とまでは行かなくても、お小遣い感覚で収入を得られるために取り組んできることを紹介していきます。

株(投資信託やETF)を買って配当金をもらう

この記事でも書いていますが、直近の投資信託(米国ETF含む)の金融資産は150万円ほどになりました。その中で、配当金を出すETFも買っていますが、昨日(7月4日)までの米国ETFの配当金は58ドル(6380円)になりました。毎月1,000円くらいの配当金をもらっている計算になります。

まだ配当金で生活するレベルではありませんが、基本的にほったらかしの運用で配当金を得られる、という意味ではかなりお手軽な方法だと思います。

ブログを書いて収入を得る(アフィリエイト)

このブログでも広告を載せていますが、ようやくサーバー代とドメイン代をまかなえる程度の収入となりました。

アフィリエイトの広告サイトで有名なA8.netの2017年5月の報酬ランキングを見てみると1位はなんと7,745,202円となっています。この金額、勘違いするかもしれませんが年収ではなく月収です。サラリーマンの年収以上の収入を稼いでいるんですね。

アフィリエイトで稼ぐのは簡単ではありませんが、夢があるのは間違いありません。


アフィリエイトで稼ぐ方法はネット上で既に出尽くされています。どこぞのサロンなどに入ってもすぐに稼げるものではありません。

私もまだアフィリエイトで稼いでいるなんて口が裂けてもいえないほどのひよっこレベルですが、アフィリエイトを調べれば調べるほど奥が深く、興味深いです。アフィリエイトという言葉を知ったのは10数年前ですが、まじめに意識し始めたのはつい先日からです。

いやですね、年を取るって。危機感ばかり募ります。

ブログで稼ぐアフィリエイトについて記事を更新したので興味がある方は以下のリンクからどうぞ

3年で課長になるのと、ブログで3年後に毎月3万円稼げるようになるの、どっちがラク?

2 Comments

クロスパール

会社のみの収入の場合は投資に置き換えると一極集中投資になるので怖いと思います。でもそれ以外に収入を得る方法があるかといえば労働収入に勝るものを自分で得ることは難しいです。

それでも会社の給料のみに頼り疑わない人よりも少しでも他の収入源を模索している人の方が今後経済的には安定すると考えています。

返信する
monskiny

コメントありがとうございます。
確かに手っ取り早く収入を得るのならば時間を切り売りして得る労働収入が効率がいいと思います。
それでも会社だけに頼る生き方はしたくない、というのが本音です。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です