【2017年6月の資産状況】夢の配当金生活、はじめの一歩

 

6月は投信の積立以外、売買無し

2017年のNISA枠が残り30万円ほどしかなくなってしまったので、6月は売買していません。したがいまして、金融資産にも大きな動きはありませんでした。

先月末に比べ、全体的に利益が増えてきたので、ようやく最終的なトータル損益はプラスになりました。

では今月の資産状況を公開します。

NISA 投資信託 日本円 334,577円
損益 +24,577円
ドル 578,864円
損益 +18,621円
特定口座 ドル 540,716円
-17,577円
合計 1,454,157円
先月末比 +72,501円
合計損益 +25,621

やはり給与収入に限りがあるので、なかなか思うように投資の方にお金を回せていません。できるだけ早い段階で金融資産を300万円ほどにしたいのですが、アメリカ株の連日の最高値更新のニュースを聞いていると怖気づいてしまってダメですね。

リーマンショッククラスの暴落でも来ないかなー、なんてひそかに期待しています。

2017年上半期、米国株からの配当金はトータルで$33.72

所持銘柄は米国個別株のIBM、コカコーラ、AT&T、それと米国ETFのPFFとVOOです。ETFの方はNISA枠で買っており、個別株の方は特定口座で買い付けをしています。

できればVOOをもう少し買い増ししたいのですが、1株2万円以上しますからね。ちょっと足踏みしてしまいます。

まだまだ配当金で生活するなんてほど遠いレベルですが、ちりも積もれば山となることを目標に少しずつ買っていく予定です。

最終的な目標である給与に依存しない経済的自由を手に入れるにはまだ時間がかかりそうですが、まずは経済的自由度を5%、その次は10%を目指していきます。

投資信託だけでは60歳までに億り人になれない

モッティーさんも書かれていますが、投資信託だけではキャッシュフローが増えず、投資信託やETFなどで得た配当金などを再投資する場合は長期的に見て赤字(キャッシュフローだけを見れば)だけです。会社からの給与所得がなくなったら一気に生活は破綻します。

では給与所得の依存から脱却するためには新しい収入源を確保しなければいけません。最近流行の不動産投資については将来的な人口減少とそれに伴う空き家率の上昇を考えれば手が出せませんし、自分も勉強不足なので、種銭が限られている状況で不動産投資は難しい。もちろん低金利でレバレッジを効かせられるという意味では少ない資金で大きく勝負できるので、当たれば大きいのですが。

しばらくはブログに力を入れていきます。

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