2017年6月の給与と家計簿

 

2017年6月の給与

最近、ひどい風邪を引いてしまい、30代後半の初老の衰えを感じている今日この頃です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今月も無事に給料をもらえました。

6月の総支給額:311,065円

控除額合計:55,060円(社会保険料、昼食代込み)

手取り額合計:256,005円

5月の給与に比べて手取り額はほとんど変わりませんが、今月の給与から残業代がつくことになったので、以前に比べ手取り額が増えています。この給与でだいたい20時間ほどの残業代が含まれています。

20時間の残業って結構きついですね。と言ったら怒られそうですが。

2017年6月の家計簿

今のところ収入は私だけの給与なので、シングルインカム家計になっています。

貯蓄率21%を達成、やはり手取りは25万円欲しい!

収入に対する毎月の貯蓄の割合を表した貯蓄率はついに20%の大台を超えました。さらに家賃である住居費は25%台まで下げることが出来ました。できるなら住居費は20%くらいが理想です。

光熱費は節約を意識した結果、大幅に下がった

光熱費で特に顕著だったのは電気代が大幅に節約できたことです。今月、電気代を節約するために意識的に行ったことは「浴室乾燥機を出来るだけ使わない」ことだけです。

これだけで電気代は先月に比べ3,000円ほど安くすることが出来ました。やはり浴室乾燥機は金食い虫ですね。ただ、うちのアパートは日当たりが悪く、山が近いので、天気も変わりやすく、浴室乾燥機のお世話にならざるを得ないという悪条件は変わらないのですが。

水道料金は2ヶ月に1度なので今月は計上していません。

医療費や交遊費はその他の支出で一括管理

その他の支出14,551円の内訳ですが、風邪で病院にかかってしまった費用、ドラッグストアで買った風邪薬代、美容院費、ちょっとした外出先での旅費などが含まれています。

家計簿管理はマネーフォワードを使い始めていますが、どこの銀行にも紐付けしていないため、まだ本領発揮していません。家計簿管理ソフトであるマネーフォワードはオンラインですべての金融機関の口座を管理できるのを売りとしていますが、やっぱり情報漏えいを考えると怖いですよね。まだ一歩踏み出せていません。

節約項目は通信費、格安SIMはもう決めている

今年の10月にauキャリアの24ヶ月縛りが終わりを迎えるので、契約更新月にはすっぱりと解約をして格安SIMに切り替えるつもりです。

今度こそ格安SIMのmineo(マイネオ)を契約するぞ、これで毎月8,000円の節約達成

10,000円が2,000円になれば毎月8,000円を節約することが出来ます。8,000円あればガス代にはならなくても、電気代と水道代くらいにはなりますよね。

あまり節約の鬼にはなりたくありませんが、無駄だと思える出費は一つずつ削減していきたいです。

副業を本格的に検討していく2017年

2017年も残り半年になりました。給与は上がらない、税金ばかり負担が増え手取りは減っていくばかり。だからこそ会社に頼らない収入源の確保をしなければいけない時代になっています。

今までは漠然と「ブログで稼げたらいいな」と思っていましたが、そろそろ重い腰を上げて本気で検討しなければ待っているのは「下流老人」の未来です。そのためにもお金を出して有料NOTEだって購入したのです。

【NOTE】今年こそはブログで稼ぎたいと思ったから、ついに買ってしまったアフィリエイト商材

もちろん定期的に積立をしているアメリカ株(ETF)への投資も続けていく予定です。まずは投資の配当+ブログのアフィリエイトで月10,000円稼げることを目標にします。

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