【初心者向け】SBI証券を使った米国ETFの買い方

昨今、アメリカ株ブームになっているので、SBI証券を使った米国ETFの買い方を紹介していきます。

※なお、この記事の画像はすべてSBI証券から引用しています。

SBI証券でもついに成り行き注文が可能になりました

SBI証券ではいままで注文を出す際、株価を指定して注文を出す指値注文でしか注文を出せませんでした。この場合ではすぐにその株が欲しい場合はその指定した株価にならないと買えなかったのです。

さらにSBI証券では株価がリアルタイム表示ではなく、15分遅れで株価が表示されるので、すぐに欲しいにもかかわらず、指値で注文を出しているとなかなか注文が確定(約定)することができません。

そんな場合、私は表示されている株価よりも高めの株価を指値として注文を出し、擬似的に成り行き注文にしていました。

不便だな、と思っていたところ、このニュースが飛び込んできました。

2017年7月17日約定分から、ついにSBI証券でもアメリカ株の成り行き注文が可能になります。

SBI証券で米国ETFを注文するのは簡単

SBI証券で米国株を始めるには証券口座開設後に外国株式口座を別途、開設する必要があります。この記事では外国株式口座を既に開設している前提で話を進めます。

この画像は外国株式口座のメインページから銘柄orティッカーでPFFと検索したところのキャプチャ画像です。

米国高配当ETFとして人気のあるPFFの株価ですが、まずはこの画像の右側の「買付」ボタンから購入手続きに入ります。

買付をクリックしたら以下のような画面が出てきますので、この画面から株数、株価、預かり区分、決済方法、取引パスワードを入力し、注文を確定させます。

株数は欲しい株数を入力するだけでOKです。表示されている株価は1株の株価なので、このPFFの場合は39.01米ドル(約4,000円)です。米国株は1株から買えるので、このPFFを買う場合は為替手数料などの手数料込みで5,000円弱で買えることになります。

次に、株価の入力ですが、すぐに欲しければ現在表示されている株価よりも高い金額を入れましょう。もしもうちょっと安く買いたいと思うなら、この価格を希望価格にすればよいだけです。

預かり区分は株の譲渡益が非課税になるNISA口座を既に開設していればNISA口座がおすすめです。一般預りなどにすると、確定申告の必要などがあり、面倒なことになります。また、NISA口座で米国ETFを買い付けする場合、買い付け手数料が無料になるので、NISAで運用するなら断然、米国ETFをおすすめします。

そして、決済方法ですが、SBI証券の場合、外貨決済と円決済が選べます。予め証券口座に外貨を入金しており、米ドルを準備していれば米ドルで決済したほうが為替手数料(1米ドル=0.25円)を払わなくていいのでお得です。ただ、私はいつも買い付け金額が数万円分と小額なので円決済を選んでいます。

すべて入力し終わったら注文確認画面をクリックし、注文確定に進みます。もし入力内容にエラーがあれば注文確認画面には進めません。

特にエラーが出なければそのまま注文確定できます。

おめでとうございます。これであなたも米国株デビューを果たしました。あとは好きな株、例えばiPhoneのアップルや日本人お馴染みのアマゾン、フェイスブックなどの株もこの手順で買うことが出来ます

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