家族で食費が月1万円という家計を良く見かけるけど、実際、どういう生活を送れば可能か

 

30代夫婦二人、我が家の食費は月25,000円前後

私たち30代夫婦二人の食費は月25,000円

2017年5月の家計簿と給与と金融資産

家計簿記事には詳しく書いてありませんでしたが(食費、雑費込みで40,000円で計算)、夫婦二人の我が家の食費はだいたい月25,000円くらいです。

※ちなみに我が家では夫の自分が家計を管理しており、毎月4万円(食費と日用品)+妻のお小遣いを手渡しして管理しています。

我が家の典型的な食事風景は以下の通りです。

朝:パン(食パン)、目玉焼き、ベーコン(たまにウィンナー)、ヨーグルト、バナナ

昼:会社の食堂

夜:ご飯がメイン+一汁三菜

我が家では夫婦二人ともお酒を飲まないので、お酒代は食費に含まれていません。

決して無駄遣いはしていない家計

特に徹底的に節約を意識していない我が家ですが、できるだけ以下のリストのように無駄が出ないように努めているつもりです(主に妻に頑張ってもらっていますが)

  • 食材の買出しは基本的に1週間に1回のみ
  • 【定番】買出しはその地域で安いと有名なスーパーに行く
  • 【定番】嗜好品はできるだけ買わないようにする
  • 【定番】安い食材を買うようにする。
  • 【定番】コンビニは極力利用しない。
  • 【定番】外食もできるだけしない。(ただし回転寿司は別)

特別に節約のために意識してしていることはありません。

もやしなどの格安食材だけを利用した節約はしない

他のところ、例えば光熱費や交際費、保険代などを節約しても、食費は極度な節約をしない、という考えを我が家では大切にしています。医食同源という言葉がありますが、身体を作るのは食生活という考えを基本としており、例えば安いから栄養価の低い食材で節約する、という考えには反対です。

最近は調味料にこだわりだして、「アルコールの入っていないしょうゆ」や「大根から作られた甜菜糖」などを使い始めました。

こうやって化学調味料が入っていない食材にこだわり出すときりがありませんが、出来るところからはじめようと思います。だからと言って冷凍食品を食べない、というわけでもありませんが。

よく見る「食費月12,000円」はどうやって達成するのか

よく見る、と書きましたが、ただ単に妻のお気に入り節約ブログの食費がこれくらいなので参考値として挙げました。

では月12,000円の食費って実際にはどういう生活なのでしょうか。

1週間で3,000円の食費、1日で430円の食費

我が家では週末に行く1週間分の買出しでだいたい5,000円から6,000円の食材を一気に買います。今までは気づきませんでしたが、買い物に行くと普通に5,000円くらいかかってしまいます。月12,000円ですと1回の買い物で約3,000円しか使えません。

一つ一つの食材の単価は100円とか200円で安いのですが、1週間分まとめて買うと結構かかるものですよね。

1日430円で計算すると、「ぶりの煮付け」を作るだけで突破してしまいそうです(※我が家の場合)。

やっぱり価格の安いスーパーに行くのが定番

我が家では安いスーパーを探して安い食材を買うために何軒もはしごする、という節約をしません。何軒もはしごして余分に使った分の時間をお金で買った方がお得だと思うからです。同じ理由で節約のために用途別に銀行口座も分けません。結局、管理するために少なくない時間を無駄に使ってしまうことが見えているからです。

銀行口座に関しては用途別に銀行口座を分けても貯蓄できない人は貯蓄できませんし、銀口座を分けなくてもお金がたまる人はたまるものです。

 

ただ、安い食材を買うことは食費を節約する上でもっとも大切なことなので、できるだけ意識していきたいですね。

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