今度こそ格安SIMのmineo(マイネオ)を契約するぞ、これで毎月8,000円の節約達成

 

いま契約しているauキャリアの携帯料金は毎月1万円超!

携帯電話の料金って何でこんなに高いのでしょう?

私が今契約している携帯電話はauのiPhone6sです。まだ契約してから24ヶ月(俗に言う2年縛り)経過していないため、いま解約すると携帯端末の残高+解約手数料を払わなければいけません。

契約プランはauのかけ放題+2GBのデータ通信で毎月10,000円以上、正直言って毎月10,000円の携帯料金は家計にきつい。しかもいまの携帯電話の使い方を振り返ってみると電話で話すような相手は家族くらいしかいません。せいぜい携帯電話の通話は毎月10分くらいでしょうか。データ通信量もほとんど家のWifiで済ませているので、1GBで充分こと足りています。

そこでついに私も昨今流行の格安SIM(mineo)への乗換えを検討し始めました。いや、むしろ検討しなければいけなくなってきました。

24ヶ月縛り、残り半年で携帯電話を解約するとどれくらい損する?

10月までのあと半年で24ヶ月縛りがなくなります。ではいま格安SIMに切り替えたらいくら安くなるのでしょうか。

(au携帯料金)10,000円×6ヶ月=60,000円

(格安SIM)2,000円×6ヶ月=12,000円

その差額何と48,000円!

これだけを見るとものすごく得になりそうですが、その他、手続きのための手数料が発生します。ではどんな手数料が発生するのでしょうか。

24ヶ月の途中での解約の場合は解約手数料が必要

まず、大手キャリアの携帯電話を契約してから24ヶ月以内に解約すると9,500円の解約手数料がかかります。その他、MNP(いま契約している携帯番号をそのまま使う)をする場合、その手数料で2,000円(au電話の場合)かかります。

さらにMNPにより新しく格安SIMを契約する場合に3,000円の事務手数料がかかります。つまり、初期費用だけで9,500円+2,000円+3,000円=14,500円の手数料が発生します。

さらに私の場合、新規で携帯電話を契約して24ヶ月経っておらず、端末代は24ヶ月の分割払いにしており、毎月の携帯料金の請求に上乗せされる形で請求が来ています。その額、毎月4,000円。つまり、契約更新月まで半年を残すところで解約した場合、端末代は4,000円×6ヶ月=24,000円のお金が必要になってきます。

つまり、諸々の解約手数料14,500円+端末代金残額24,000円=38,500円

合計でこれくらいの費用がかかってきます。節約できるお金が48,000円(60,000円-12,000円)あっても、各手数料で38,500円の手数料がかかってはあまり意味がありません。これではざっと10,000円程度の節約にしかなりません。

やはり、残り半年で携帯電話を解約しないほうがいい

結局、このタイミングで格安SIMに切り替えても、トータルで10,000円程度しか節約効果がないとしたら現時点での携帯電話の解約はあまり格安SIMに切り替えるメリットがないかもしれません。

ただ、25ヶ月目以降のことを考えると格安SIMへの切り替えのメリットは大きく、いずれは格安SIMへの切り替えはやさしい家計改善のためにも必須でしょう。

もし格安SIMにするならmineo(マイネオ)が第一候補です。

mineoにするとこんないいことがある!

mineoは2016年に価格.comが実施したMVNO満足度調査でナンバーワンを獲得した格安SIMです。マルチキャリア対応でご家族の中でau回線、docomo回線どちらを使っている人でも契約することが出来ます。

  • 格安SIMなので毎月の料金が安い!
  • 5分かけ放題サービスがある!
  • データ通信で使われるパケットを家族や恋人とシェアできる!
  • 電話代が節約できるLaLa Callが利用できる!
  • データ通信で余った分は翌月に繰越できる!

ドコモ端末もau端末もそのまま使える!【mineo(マイネオ)】

実際に格安SIMに更新するのはまだ先ですが、いまのうちにアンテナを張ってできるだけお得に乗り換えたいですね!

【追記】10月16日、携帯電話をついに格安SIMのmineo(マイネオ)に乗り換えました。

携帯電話をauからmineo(マイネオ)に変えたら8,649円も節約になった話

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