2017年からはじめたNISA(ニーサ)の運用額とリターンを公開!

 

NISAは年間120万円まで非課税

通常は20%の税金がかかるところがNISAでは0円!

NISAの正式名称は少額投資非課税制度、なんか長ったらしい名称ですね。通常は株式を売買して利益が出れば所得税として20%が取られるのですが、このNISA制度を利用すればその税金がタダになるという制度です。

例えば仮に株で100万円の利益が出ても税金で20万円は取られてしまうんですね。ただ、このNISAは投資できる金額の上限があり、現行のNISA制度だと120万円/年間まで利用することが出来ます。1月になればまた120万円利用することが出来ます。

120万円、少ないようで結構多いです。毎月10万円拠出し、NISA枠で使うというのは安月給のサラリーマンにとっては結構、つらいです。

そんなNISAですが、テレビなどでも宣伝していますが、世間の中ではいまいち浸透していない気がします。おそらく株式投資で儲けよう、なんて思ってもいない日本人に対して「株で利益が出ても税金がかかりませんよ」といくら言っても伝わらないのでしょう。そもそも日本人は「投資は損するもの」と無意識に考えてしまっている傾向があるように思います。私も実はそういう考えです。

そんな私がNISAを始めた理由

まず、上記でも書きましたが、NISAは本来かかる税金が0(タダ)になります。ただ、このメリットを得るためには「投資で利益が出ること」が大前提となります。

投資ではなかなか勝てない(利益を出すのが難しい)と言われている中で、このNISAは負けが許されない、仮に負けても税金は返ってきませんよ(損益通算制度が利用できない)という制度なのです。

間違ってはいけないのですが、決して「NISAを利用すれば誰でも儲けられる」というオイシイ話ではありません。

2017年のNISA方針は国内投資信託を中心に積み立てていきます

そんな私がNISAをはじめた理由は、「このゼロ金利時代、銀行にお金を預けていても手数料で元本割れしてしまう」からです。さらにいま利用しているSBI証券のNISA枠を利用すれば、米国ETFの購入手数料がタダになる、というすばらしいメリットがあるので今年から利用しています。

そんなわけで2017年1月からはじめたNISAでの運用額もすでに65万円を突破しました。2017年はあと55万円ほどしか追加投資できません。

そんなNISAですが、運用結果は果たして銀行よりもお得な制度なのでしょうか?

5月までのNISA枠トータルリターンは+4.38%

まだ5月の途中ですが、NISA枠での損益は投資元本65万円に対して+31,519円ほどで、リターンは+4.85%となっています。順調に資産は増えていますが、毎月の積立額が低いので、まだまだぱっとしませんね。中でもひふみ投信が頑張ってくれています。

今後は米国ETFの割合を増やしながら、NISAの限度額いっぱいまで投資をしていきます。

 

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