2017年4月の給与と家計簿公開と資産状況

 

4月の給与をもらいました

既にGW休暇に入っている人も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。私の職場はカレンダー通りで、3日から7日の5連休となります。

さて、転職して2ヶ月、2回目の給与をもらいました。今月から妻が扶養に入ったため、扶養手当がついて、めでたく手取りが21万円を突破しました。ただ、前回も書きましたが、住民税は控除されていないので、控除された場合は手取り20万円以下となること確実っぽいです。その代わりではないですが、残業代が毎月30時間(それ以降はサービス残業っぽい)ほどつけられるようなので、残業頑張るしかなさそうですね。

それでは今月の給与です。

支給額合計:267,970円(各種手当て含む、残業代無し)

控除合計:57,113円(昼食代含む)

差し引き支給額:210,857円

4月の家計簿はぎりぎり黒字

続いて4月の家計簿です。収入が少ないので、ほんとに生活がぎりぎりで回るくらいの結果となっています。

住宅費を25%に抑えたい

現在の賃貸料は64,000円ほどなのでこれの比率を25%前後に抑えるためには手取り収入が26万弱ないといけません。そのためには残業代を目いっぱい稼ぐか、家賃を抑えるしか方法がありません。あとは投資の配当利息などで副収入を狙うか、ですね。

ネットや携帯電話の通信費

この家計簿から簡単に削減できるとしたら毎月1万円ほどかかっている自分のスマホ代くらい。ただ、auの2年縛りがあと半年ほど残っているので、更新月に格安スマホに切り替える予定です。格安スマホの予算は2,000円。そうすれば毎月8,000円は節約できます。

貯蓄額は手取り総額ー生活費(支出総額)で計算

貯蓄額は26,897円となっていますが、単純に給与の手取り総額ー生活費で計算しています。来月から社会保険料が下がる予定なので、手取り額が若干更新増える予定です。よってこの貯蓄額ももう少し増えて欲しいものですが。

サラリーマンの社会保険料、もしかしたら多く払っていませんか?

何とか副収入を得られる方法を模索

今年からせっせと生活防衛資金から証券会社にお金を移して米国ETFの買い付けをしていますが、できるだけ早い段階で配当金が年間50万円いくようにしたいです。

給与が激減してから1万円の重みを痛感している毎日です。だからこそ早めに毎月1万円でもいいから副収入を得られる道を模索しなくては、と思う次第です。

ブログでアフィリエイトが流行っていますが、このブログでの収益化はまだまだ先になりそうです(なんて言っても開設から1年経過したにもかかわらずPVが月4,000程度の超弱小ブログなんで)。とりあえず100記事を目標に継続します!

2017年4月の資産状況

2017年1月からSBI証券を使って投資を初めて、金融資産がもう少しで大台の100万円突破です。ドルでの比率が多くなってきていますが、IBMが急落したせいで特定口座の損益は大きくマイナスとなりました。

NISA口座はひふみ投信を筆頭に毎月積立を継続しており、順調に増え続けています。米国ETFも継続して積立をしており、こちらも順調に利益を出しています。

NISA 投資信託 日本円 225,947円
損益 +5,947円
ドル 327,927円
損益 +7,745
特定口座 ドル 416,876円
-13,016円
合計 970,750円
先月末比 +365,331円
合計損益 +676円

資産残高は3月末比で+365,331円となりましたが、ほとんどが新規投資分です。と言っても安月給のサラリーマンですので、生活防衛資金からの拠出です。もう少し給料が上がってくれればいいのですが、転職1年目で贅沢は言えませんね。

若干、投資ペースが早い気がしますが、とりあえず生活防衛資金があるうちは全力で投資信託と米国ETFを買う予定です。

まだまだ弱小投資家(投資家と呼べるのか分かりません)ですが、これからも節約に努めつつ、投資資金に回して行こうと思います。

2017年1月から4月末までの定期預金利息

久しぶりに中国の銀行に預けっぱなしになっている定期預金の利息を計算してみましたが、トータルで+106,352円となりました。だいたい月3万円前後の利息となりました。年利で言うと3%くらいでしょうか。最近は年利4%も出てきており、今後ももう少し預けておこうと思います。

中国銀行に預けているお金は基本的に預けっぱなしで日本で引き出すことはなく、利息分も複利を利用して定期預金に回し続けています。

ただ、既に生活のベースが日本にあるので、中国の資産はすべて日本の銀行に移していく予定です。中国の場合、何があるか分からないですからね。

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