SBI証券で海外(米国)ETFを購入していきたい!

 

海外ETFの魅力である圧倒的なコストの安さ

投資信託はコストが命です。私も今月から投資信託の積立を始めましたが、やはり気になっているのが海外ETF。それも米国ETF、さらに言えばバンガードのETFが欲しいのです。

米国ETFの魅力はなんと言ってもそのコストの安さ。最近でこそコストの安い投資信託も出てきているようですが、米国ETFのコストの安さは頭一つ飛びぬけています。

この米国ETF、なぜ私が欲しいと思っているのか。それは「日本の将来的なインフレ対策」です。ゆくゆくは円安に向かうと思っている日本経済。円安になると言うことは、日本円の価値がどんどん下がっていくと言うこと。

そんなときに目をつけたのが米国ETFでした。SBI証券でNISA口座も開設できたことだし、今年からNISA枠を使っていこうと思い至り、この米国ETFを色々と調べている次第です。

※参考にしたのはモッティーさんのサイト

参考

いよいよ海外ETFへの積立投資にチャレンジします!手動ですが・・もっとお金の話がしたい

米国ETFの購入は敷居が高い?

まず米国ETFはドル建てなので、資金をドルに換えなければいけません。為替の問題は大きいですよね。さらには以下のような手数料もかかってきます。

  • 株式と同じように買付手数料がかかる
  • 外国籍なので分配金に二重課税される
  • 確定申告の必要がある

※SBI証券であれば円貨決済も可能です。

SBI証券のNISA口座であれば買い付け手数料が無料!

米国ETFは上場されている投資信託のため、米国株式のように好きなときに売買が可能です。したがって、同じように買い付け手数料が発生するのですが、NISA口座であれば買い付け手数料が無料で買うことが出来ます。

SBI証券で米国ETFを買い付けする場合の手順は以下の記事を参考にしてください。

【初心者向け】SBI証券を使った米国ETFの買い方

確定申告の必要は無い!

このあたりの解説は以下のサイトが参考になります。

参考

【20代のNISA】SBI証券のNISA口座なら海外ETFも確定申告不要!二重課税されませんロボットでした I was a Robot

簡単に要約すると、「二重課税で取られてしまった税金を取り戻すために確定申告が必要だったんだけど、そもそも二重課税されていないので確定申告は必要ない」ということらしいです。

最後のハードルは為替損益(円高に振れたときが狙い時?)

2017年1月26日現在、円は1ドル113円前半です。まだちょっと高い気がします。すでに条件(口座開設)は整ったので、あとは買い付けをするタイミングだけです。

米国ETFはもちろんドル建てなので、為替の影響をダイレクトに受けます。円高であれば安く買えるし、円安であれば高くなってしまいます。現在、積立はNISA口座で35,000円/月していますので、年間120万円のNISA枠を使うためには残り65,000円の積立が毎月可能になります。この65,000円をすべて米国ETFに使ってしまうか、それとも他の投資信託の金額を大きくするか、悩みは尽きません。

2 Comments

アキラ

こんにちは
僕も日本のインフレ、円安を心配しての資産を外国に移していますよ。

ご存じの上かもしれませんが
ニッセイ外国株式インデックスファンド等の日本籍外国ファンドで円安対策は十分ですよ!

返信する
monskiny

アキラさん
自分の場合は日本の将来は明るくないと思っているので、できるだけ外貨で資産を持っておきたいのです。
ニッセイ外国株式についてはまだ購入していませんが、調べて検討してみますね。紹介頂きありがとうございました。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です