引越し業者への一括見積もりは無意味!引越し費用をできるだけ安く抑えるためのポイント

 

引越し業者への一括見積もり依頼は意味が無い!

今回、転職に伴って引越しをすることになりました。アパートも無事に決まり、さて今度は引越し準備だ、と引越し業者を物色します。

いまやインターネットで複数の業者から一括して見積もりをもらうことが出来るので、便利な世の中になりましたね。

転職に伴い、新しくアパートの賃貸契約をしてきました

ただ、結論から言うと「インターネットでの引っ越し業者の一括見積もりは電話地獄に陥るだけで何の特にもならない」というだけでした。

これから引越しを検討する人は絶対にインターネットで一括して見積もり依頼をしてはいけませんよ。

インターネットで引越し見積もり一括依頼したところ、5社から連絡あり

私が住んでいる静岡県はまだましな方ですが、これが東京在住で引越し見積もりの一括依頼をすれば電話は鳴りっぱなし、おそらく10社以上の引越し業者から連絡が入り、悲惨な目にあう、と引越しのサカイの担当者が教えてくれましたが、実際のところはどうなのでしょう。

そんな私も夜9時半にインターネットを使用し、引越しの一括見積もり依頼をしたところ、10秒経たずに1社目から電話で連絡をもらいました。その電話中、ひっきりなしに電話越しで聞こえてくる「着信あり」のショートメッセージの通知音。電話が終わった後に確認したところ、15件ほどメッセージが入ってました。その後、夜の11時まで電話対応は続き、いいかげん頭に来たので、「訪問見積もりが必要な場合はこちらから連絡します!」と言って切りました。

結局、見積もり依頼をしたにもかかわらず、見積もりをもらえた業者は一つもありませんでした。

少しでも引越し費用を安くするためのポイント

引越しは繁忙期を避けたほうがいい

転勤や入学などが重なる4月の前は引っ越し業者も繁忙期に入るため、なかなか値引きが出来ないので、遅くても2月中旬までに引越しスケジュールを組んだほうが安くなります。

また、月初よりも月末のほうが引っ越し業者も混むため、できれば月初の方に日程を合わせたいですね。

見積り依頼の一括はおすすめしないけど、複数から見積もりを取るのはOK

どこの引越し業者も訪問しなければ詳細な見積もりを出せないため、1社から見積もりを取るのではなく、複数、できれば3社前後から見積もりを取るのがよさそうです。今回、私も4社から見積もりを取りましたが、正直、サービス内容はどこも似たり寄ったりです。

やはり勝負は見積もり価格になるので、「他社さんに比べて高すぎますね」と一言言えば、初回見積もりの30%、40%引きの値段を提示してきます。どこも同じような価格を提示してきた場合、この価格が相場だと分かります。

ただ、どこの業者の営業も「この価格は今日の決済申請の場合です。この場でOKを頂けなければ、この価格は無かったことにしてください」と言ってきます。

ここで注意しておきたいことは、営業の人に「他社と比較し、家族と相談した上で後日ご連絡します」ときっぱりと言うことです。

仮に後日連絡した際に「あの値段はもう出せませんよ。もうスケジュールも一杯になっちゃいましたし」と言ってきた場合はいさぎよく別の業者に(場合によっては新規に訪問見積もりも)頼みましょう。引越し業者なんてたくさんあるのですから、あえてその業者にこだわる必要はありません。

引越しスケジュールを業者の都合で決めると安くなる

この期間で一番安い(業者にとって都合がいい)日にちでお願いします、と言っておくと少し安くなります。ただ、この場合は時間の余裕がある人や、既に有給等で休みが確保できる人意外は使えないので、やはり安くしようと思うのならば「相見積もり」がベストでしょう。

コラム:契約した後でもキャンセルできるの?

引越し業者の営業はどこも押しが強い人ばかりです。中にはダンボールを置いていってしまう人契約するまで居座ってしまう人などもいるようです。そういった状況下で「この場で決めていただければこの値段(破格の値段)で契約できます」と言われれば契約してしまう人も中には居ますよね。

さらに他の業者に断りの電話を入れたらさらに安い金額を提示してきた、なんてことにもなります。もう契約してしまったが、この業者に乗り換えたい、と言う場合でもキャンセル料は取られず(引越し前日、もしくは当日以外)にキャンセルをすることが出来ます

まとめ

  • インターネットでの引越し一括見積もりは電話地獄になるので意味が無い!
  • 訪問見積もりをお願いする業者は大手を含め、3社くらいがベスト!
  • 営業が何ていおうとその場で契約するのはNG!

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