30代夫婦共働きの家庭だけど、家計管理ってどうするのが一番いいの?

お金の話ってデリケートな話題なので、喧嘩になるくらいならできれば避けたいですよね。ただ、結婚は二人で生活していくことが基本です。生活にはお金がかかりますので、どちらにしても避けては通れません。恋人だったらなあなあで済ませられるかもしれませんが、夫婦だとそうもいきません。子供がいるならなお更です。

結婚して1年半、今まで私たち夫婦もこの話題は避けてきました。

結婚してからはじめて「お金」について話し合いました

きっかけは二人で「ほけんの窓口」に行ってきたときのことです。

医療保険の相談のために、「ほけんの窓口」に行ったら意外と印象が良かった話

保険の話をする前に、お互いの収入や我が家の固定支出を見てから保険の見直しをしよう、という事になったのです。恥ずかしい限りですが、結婚してからお互いの収入や貯金額について話し合ったことが無かったため、お互いがそれぞれの年収を知らない状態でした。我が家の経済状況がオープンになったことで新たな発見もありました。

夫婦共働き家計で多い家計管理の方法

パターン1:財布を一つにして管理する方法(お小遣い制)

お互いの収入を一つの口座に入れて、そこからローンや生活費などを支払っていく方法です。また、お小遣い制にすることで家計の収入と支出が「見える化」されることによって、家計の貯蓄率も上がっていくでしょう。

ちなみに我が家はパターン2の管理方法ですが、2017年からこのパターン1に切り替えることになりました。

パターン2:お互いに決まった額を生活費として入れる方法

多く見られるのは、毎月10万円を生活費用の口座に入れて、それ以外は各自で管理するという方法です。我が家もこの方法を採用しており、生活費の管理は妻担当です。

ただ、この方法の最大のデメリットは片方の収入が途絶えたとき、具体的に言えば「妻が妊娠・出産」したときなどです。共働きであればダブルインカムですが、子供が出来た場合、多くの夫婦では妻が産休、もしくは退職することになるかと思います。そうなった場合、旦那だけの収入で家計収入を維持しなくてはなりません。

コラム:家計簿管理が苦手な人のために

妻はどちらかと言うとお金の管理は苦手な様子。そんな妻に生活費の管理を一任している私にも責任があるのですが、毎月の生活費が足りているのか、過不足無くキャッシュフローが回っているのか良く分かっていません。なので、この生活費部分の内訳をクリアにするために「家計簿」を導入しようと思います。家計簿管理ではこの記事が参考になりました。

参考

夫婦共働き家庭「お金の管理」はどうすれば上手くいく?【家計ブロガー企画】おさふプラス

パターン3:費目ごとに管理する方法

例えば住居費と光熱費は旦那の口座から引き降ろし、その他生活費は妻の口座から出す、という方法です。または、生活費は旦那の給料から、妻の給料は全額貯金に回す、という人も多いようです。

この方法でも片方の収入がなくなった場合、再度調整する必要があります。したがって、パターン2(共働き限定)とほぼ変わらないです。

コラム:クレジットカードを一つにまとめてお得にポイントゲット!

いまや一人に一枚以上のクレジットカードは当たり前の時代となりました。ただ、夫婦間ではそんなに何枚ものクレジットカードは必要ありません。夫婦であればクレジットカードは一枚にまとめてしまいましょう。一枚にすることで簡単に管理できるばかりか、お得にポイントをゲットすることも出来ます。

夫婦で共通の認識を持つことが大切!

夫婦の将来設計を共有すること

例えば人生の中で大きな出費である「住宅は購入するのか」、「子供は何人欲しいのか」、「仕事は共働きなのか」など、将来設計で重要な項目の方向性を決めておくことです。

年間貯蓄額を設定すること

夫婦は片方だけで貯蓄しても限度があります。例えば今後、子育てや教育、マイホーム購入にこれだけのお金がかかるので1年間でこれくらいは貯金しよう、と夫婦間で共通の目標を持つことが大切です。

 

お金の管理はいろいろと悩みますし、これが正解、というのもありません。

夫婦が一緒になってお金を賢く貯めて、ストレス無く使えるようにするには、やっぱりお金に関する情報の共有が大事ですね。

 

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