医療保険とがん保険をコープ共済にしたら家族3人で9,100円に収まった話

毎月の出費の中で大きな割合を占める保険ですが、我が家でも医療保険とがん保険を見直した結果、COOP共済を利用することで家族3人で保険料を9,100円まで抑えることが出来ました。COOP共済を選んだ理由は、保障に対して掛け金が安いこと、会社に自転車通勤しているため、毎月140円でCOOP共済の個人賠償責任保険を契約できるメリットが大きかったのが理由です。

COOP共済で医療保険+がん保険+生命保険のセット申し込み

COOP共済の医療保険プランはそこまで複雑ではありません。医療保険であれば「たすけあい」ですし、がん保険であれば「あいぷらす」という商品を契約することになります(もちろんその他にもプランがあります)。必要最低限の保障をできるだけ安く、という方にはおすすめかもしれません。

COOP共済の医療保険【たすけあい】は毎月2,100円の掛け金

【たすけあい】のポイント
  • 病気死亡・重度障害 10万円
  • 事故死亡・事故重度障害 100万円
  • 病気入院は日額5,000円(1日目~184日目)
  • ケガ入院は日額5,000円(1日目~184日目)
  • ケガ通院は日額1,500円(1日目~90日目)
  • 先進医療特約(掛け金+100円)
  • 住宅災害

掛け金が安い分、入院保障も日額5,000円と保障内容が充実しているとは言えませんが、最低限の保障はついているので無保険は心配だけど、できるだけ安い保険に入りたいという人にはおすすめです。

【たすけあい】の口コミ
  • 掛け金が安いので毎月のお守り代わりとして契約している
  • 余剰金は割戻金として還付されるので家計にやさしい
  • 掛け金が変わらないのでわかり易い

やはり掛け金の安さは魅力的ですね。毎月支出する保険料なので、保険料のために家計が苦しくなったのでは本末転倒です。さらに余剰金が発生した場合、保険加入者に還付される割戻金を考えれば、実質負担は毎月2,000円以下となります。

医療保障が万能ではない【たすけあい】の不足ポイントは?

掛け金が安いことが魅力的なCOOP共済の医療保険【たすけあい】ですが、安い分、保障内容が万能ではありません。例えばケガの通院保障はありますが、【病気の通院保障】はCOOP共済の【たすけあい】では保障対象になりません。ただ、下にも紹介していますが、がんの場合は通院保障がついていますのでがん以外の病気で通院した場合、保険が適用されず自己負担となってしまいます。

もちろん通院保障特約をつければすべての通院治療に適用されるわけではなく、一般的には「入院(または退院後)を伴う通院をした場合など、適用範囲が限定されることが多いのです。

COOP共済の【たすけあい】には病気による通院保障がないため、通院保障もあったほうがいいと考えるならばCOOP共済とほかの医療保険を併用する必要があります。私はできるだけ負担が少ないように掛け金の安さで【たすけあい】を選んだので、通院の場合は貯蓄から出そうと割り切っています。

子供が生まれたら0歳から入れるジュニア20コースがおすすめ

COOP共済のジュニア20コースは0歳から契約できる保険商品で、毎月1,000円の安い掛け金で以下の保障を受けることが出来ます。

J1,000円コースの保障内容
  • 病気死亡・重度障害 100万円
  • 事故死亡・事故重度障害 150万円
  • 病気入院は日額6,000円(1日目~360日目)
  • ケガ入院は日額6,000円(1日目~360日目)
  • ケガ通院は日額2,000円(1日目~90日目)
  • 親死亡・親重度障害 4万円
  • 扶養者事故死亡・扶養者事故重度障害 100万円

毎月1,000円の掛け金でこの保障内容はすばらしいと思います。幸い、1歳半の娘は今まで風邪も引かず、病気らしい病気をしておらず保険のお世話になっていませんが、保育園に通い出したらケガをしてくることもあるだろうし、学校や部活をしていれば小さなケガも多くなってくるでしょう。その際にケガの通院で日額2,000円戻ってくるのはありがたいですね。

自転車通勤や小さな子供がいる場合は個人賠償責任保険を付帯させておくことをおすすめします。とくに市などの条例で自転車への個人賠償責任保険への加入が義務付けられている場合、この個人賠償責任保険は必須となります。自転車通勤する場合、勤務先の会社から保険証書の提出を求められることがありますので入っておいたほうがいいでしょう。

自転車通勤には保険が必須?コープ共済の個人賠償責任保険なら月140円で3億円の補償まで対応してもらえる

COOP共済のがん保険【あいぷらす】は毎月1,790円の掛け金(37歳男性の場合)

COOP共済のがん保険【あいぷらす】は終身保障ではなく、10年満期となっているため10年経ったらまた契約しなおす必要があります。この点はメリットでありデメリットであるため、考え方によって選んだほうがいいです。私は「10年先の状況なんて分からないから、できるだけ負担が少ないがん保険がいい」と考え、COOP共済の【あいぷらす】を選びました。

がん保険の【あいぷらす】のポイント
  • 死亡・重度障害(病気・事故) 500万円(生命保障)
  • がん治療共済金 100万円(2年に1回)
  • がん入院共済金 日額10,000円(1日目~無制限)
  • がん手術共済金 10・20・40万円
  • がん退院共済金 10万円
  • がん通院共済金 日額5,000円

ちなみにこの【あいぷらす】ですが、生命保険代わりの生命保障がついている点も良かったです。500万円と金額としては心もとないですが、ないよりはマシです。がん保険の保障内容も最低限の保障がついているので、足りない部分は貯蓄を切り崩そうという考えです。

家族3人で9,100円の保険料はやっぱり魅力、でも使わないのが一番

今までは妻の医療保険とがん保険で1万円以上かかっていた保険料が、今回の見直しで家族全員分の保険料を足しても1万円以下に抑えることが出来たのは良かったです。もちろん探せばもっと安い保険があるのは知っていますが、医療保険もがん保険も目的を考えて選んでいったほうがいいですね。

でもやっぱり医療保険もがん保険も万が一の場合に備えるものであって、使わないのが一番です!

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