自転車通勤には保険が必須?コープ共済の個人賠償責任保険なら月140円で3億円の補償まで対応してもらえる

いままで自動車保険の特約で自転車保険を契約していましたが、転職を機にクルマを手放し、しかも自転車通勤時間も片道10分から片道30分に増えたので、本格的に自転車保険について加入する必要が出てきました。結果からいえば自転車保険ではなく、コープ共済の医療保険の特約として個人賠償責任保険を契約することにしました。

なぜ個人賠償責任保険を契約する必要があるの?

個人賠償責任保険とは、例えば日常的に起きる偶発的な事故で賠償責任が発生したときに使う保険です。自動車保険の特約や火災保険に付帯されていることが多いので一度、各保険証を確認してみるといいでしょう。法律上で賠償責任が生じたときに保障する保険ですね。

個人賠償責任保険で補償対象になるのは例えば、

  • 自転車を運転中、ハンドル操作を誤り歩行者に怪我をさせてしまった
  • 飼い犬の首輪がはずれ、通行人に怪我をさせてしまった
  • 誤ってベランダから物を落とし、通行人に怪我をさせてしまった
  • 買い物中、手にした商品を誤って落としてしまった
  • 子供が遊びにいった友人宅の家財を壊してしまった

自動車保険の特約に個人賠償責任保険を付加することも出来ますが、我が家では転職を機にクルマ生活を終えたため、自動車保険の特約としてつけることも出来ません。

個人賠償責任保険が必要だと思った我が家の構成は

  • 自転車で片道30分ほどかけて通勤する私
  • 最近活発に動き出してきた10ヶ月の娘

個人賠償責任保険の主な目的は私の自転車通勤時の事故に対する相手側への補償です。クルマを運転していれば自転車で右側を走ることがどんなに危険なことか分かりますが、通勤時間帯は多くの学生が自転車通学しています。右側走行はもちろん、信号無視、夜間の無灯走行、二列三列の並走は毎日目にする光景です。

自転車事故への補償だけであれば各保険会社が格安で自転車保険を取り扱っているので、自転車保険のみの加入でも問題ありません。ではなぜ私がコープ共済の個人賠償責任保険に加入したのか、その理由について述べていきます。

火災保険にも個人賠償責任保険あり
私が住んでいるのは集合住宅なので火災保険に加入しています。加入している火災保険でも個人賠償責任保険は対象なのですが、補償額は1,000万円が最高なので、火災保険はあくまでも住宅メインと思ったほうがいいでしょう。

自転車事故で加害者側に賠償金9,500万円の支払いがあった事例

平成20年に神戸で起きた自転車事故は、当時小学5年生が運転していた自転車が高齢者の女性に正面衝突し、女性側は転倒し頭を強打。被害者は事故の後遺症で意識が戻らず、神戸地裁は少年の母親に9,500万円の賠償金の支払いを命じました。

約1億円の高額な賠償金は貯金だけではどうしようもありません。貯金や資産を失い、自己破産するしか道はありません。

コープ共済の個人賠償責任保険のメリット

コープ共済の個人賠償責任保険は毎月140円の低額保険料で3億円の補償が受けられます。さらに家族1人でも加入してれば家族全員が保障対象となるのも大きなメリットでした。

注意
コープ共済では個人賠償責任保険のみの加入は出来ません。下記で紹介するとおりコープ共済の医療保険【たすけあい】と【あいぷらす】の一部のコースに付帯する形で加入することになります。

医療保険の変更でコープ共済に加入

ちょうど妻の医療保険の切り替えを検討していたところなので、前から気になっていたコープ共済の個人賠償責任保険に加入できる医療保険に変更しました。コープ共済の医療保険へ変更することにより、妻の医療保険(+がん保険)で12,448円かかっていた保険料を家族3人分で1万円以下に抑えることが出来ました。

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さらにコープ共済の医療保険【あいぷらす】に加入することによって、かねてから加入検討していた生命保険も付けられたので一石二鳥です。コープ共済の医療保険はすべてをカバーできるほど万能な医療保険ではありませんが、良心的な掛け金で最低限(と言っても充分ですが)の保障を受けられる保険だと思っています。

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