【年間30万円+αの節約効果】転職と引越しにより、車(日産リーフ)を手放すことになったお金のメリット

今回の引越しを伴う転職で、クルマが必須であった田舎生活から、クルマの必要のない公共交通機関の発達した都会の生活になりました。クルマはぜいたく品、と言われるものの、やはり地方などではクルマが無いと生活が成り立たないのも事実です。もちろん都会でもクルマがあれば便利になることは間違いありませんが、車を手放すことによってどれくらいの節約効果を生むのでしょうか。

ただ、基本的に私はクルマを所持するかどうかは別にして「クルマあったほうが生活が便利になる」と思っています。

クルマを手放す前に確認すること

今回、私がクルマを手放した理由は節約だけが目的ではありません。下記のいくつかの問いの結果、総合的に考えクルマを手放すことにしました。

  • クルマの維持費は月にどれくらいのお金がかかっていたのか?
  • クルマの使用頻度はどれくらいか?
  • クルマを売却したらどれくらいのお金になるのか?
  • 引越し先などでクルマを使用する頻度は増えるのかどうか?
  • 引越し先など周辺の公共交通機関の状況はどうか?

この中でも私がクルマを手放した大きな理由は、「転居先(都市圏)の駐車場料金が毎月1万円以上するから」です。今までは駐車場料金は5,000円だったのですが、毎月1万円以上を駐車場費用として支出するのはやはり考えてしまいます。また、転職先への通勤方法にクルマを使用することがなさそうだったことも大きな理由です。そうなるとクルマを使用する頻度は多くて週に1~2回程度です。

車を手放すことによるお金のメリット

クルマの年間維持費は25万円~35万円(車両本体費用含まず)

車を手放すことによりいままで発生していた年間維持費を丸々節約できます。以前の記事(自動車の維持費が高すぎる! 実際に計算してみてビックリした話)でも書いていますが、クルマの年間維持費(ランニングコスト)はだいたい安くても年間で30万円以上かかります。さらに私が乗っていた日産リーフは5年前の購入当初は400万円以上しており、年間維持費と車両費を含めれば100万円/年間ほどになってしまいます。

車両本体費用を含めれば年間100万円以上の出費(毎月8.3万円の固定費)

年収400万円世帯であれば、年間所得の1/4(25%)はクルマ関係に消えていることになります。また、あまり実感がありませんでしたが、ひと月で計算するとだいたい8.3万円がクルマ関係に使われていたことになります。このように考えると車はやはりぜいたく品と言わざるを得ないでしょう。

事故リスクがなくなる
節約目的以外の大きなポイントとしてクルマを手放すことによって交通事故の加害者になるリスクを減らせることがあります。クルマに乗っていれば常に事故のリスクを考えながら運転する必要がありますが、クルマを手放せば少なくても加害者として交通事故を防ぐことが出来るのも大きなメリットの一つですね。

クルマを手放すことによる最大のデメリット

クルマを手放すことによる最大のデメリットはやはり「移動が面倒」になることです。1~2kmの距離ならクルマで行けばほんの5分程度で行けますが、徒歩だと15~30分ほどかかります。例えば最寄の食品スーパーまで1kmなんてところに住むとクルマが無いと正直、不便を感じると思います。クルマがあれば移動がラクで、買い物も重たいものを気にすることなく出来ます。

また、我が家は子供が生まれたばかりなので、クルマが無いとよけいに移動が大変です。ただ、普段の買い物などはアマゾンやネットスーパーなどを利用すればいいことですし、遠出の場合はレンタカーやカーシェアリングサービスを利用すれば解決できますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です