金融資産評価額が500万円を突破したのでポートフォリオを整理してみました

最近は生活防衛資金もカツカツなのでなかなか投資の方にお金を回せていませんでしたが、2017年2月に米国株に手を出してから1年半で金融資産評価額が500万円を突破しました。1年半で500万円を投資と言っても年収400万円程度の弱小サラリーマンなので、今までコツコツと貯めていた生活防衛資金のほとんどを投資につぎ込んだだけだったりします。

案の定、生活防衛資金はほとんど底を尽きました。

金融資産の評価額がようやく500万円を突破したところで今まで考えてこなかったポートフォリオについて改めて組みなおしてみたいと思います。

米国株中心のマイポートフォリオ評価額が500万円を突破

マイポートフォリオはほとんどが米国株(ドル建て資産)

2017年からはじめた投資ですが、流行に流されるまま米国株を中心に投資してきました。以下の図を見ても分かるとおり、投資先のほとんどはドル建ての米国株になっています。もう少し日本円の投資枠を増やしていきたいですね。

投資信託はほとんど「ひふみプラス」が健闘しており、ついで「ニッセイの先進国株式」という内容で毎月の積立額は計25,000円です。セゾン投信は子供の学資保険代わりに2017年の3月から毎月3万円積み立ててきました(2018年6月時点で評価額は43万円ほど)。

そして気づけば金融資産は評価損益込みで500万円を突破しました。

※キャッシュポジションについては含まれておりませんが、だいたい100万円前後は生活資金として口座に入れておくようにしています。

米国株の64%を米国個別株に投資

続いて米国株の内訳を見ていきます。基本的に米国ETFと米国個別株になっていますが、米国ETFはSBI証券のNISA口座であれば買付手数料がゼロ円なので、米国ETFはNISA口座で買うことにしています。ご存知の通りNISA口座は1年間で120万円までしか投資できないので、小額買い付けをメインとする米国ETFと投資信託のみで運用しています。

ちなみに米国ETFの保有銘柄は、BND、HDV、PFF、VHT、VOO、VYMとなります。理想のポートフォリオはETFと個別株で半々程度でしょうか。

生活必需品に偏った米国個別株のセクター別ポートフォリオ

続いて米国個別株のポートフォリオですが、最近の株価の急落が目立つPMやMOなどのタバコ銘柄を買ったおかげで生活必需品セクターの割合が大きくなっていますね。特にアセットアロケーションを意識しているわけではないですが、利回り3%以上の高配当銘柄がほとんどです。

PMやMOはかなり値ごろ感が出てきており、追加投資をしたいという思いもありますが、これ以上投資すると生活必需品セクターの割合が大きくなってしまいますので別セクターの個別株を検討中です。

米国個別株はGSK、IBM、KO、MA、MO、PM、Tを保有しています。MAは例外ですが、ほとんどが配当利回り3%以上の高配当銘柄ですね。ただ、この記事を書いている時点では利回り1%以下のMAのリターンが一番良かったりします。

2018年6月のマイポートフォリオで年間配当金は1,500ドル前後(税引き前)

以前、年収400万円のサラリーマンが2025年に米国株で年間5,000ドルの配当金を目指すポートフォリオでも書きましたが、2019年から米国株の配当金を毎年6万円ずつ上乗せしていき、最終的に2025年には配当金で年間5,000ドルを目標とする計画を立てています。

現時点のポートフォリオで既に年間配当金は税引き前で1,500ドルほどになります。2018年にあと100万円ほど追加投資すれば2019年に1,500ドルの配当金を得られそうです。

ちなみに2017年の配当金は247.3ドル、2018年5月までの配当金は261.06ドル、米国株投資を始めて1年4ヶ月で配当金の合計は508.36ドルになっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です