【2019年8月】年収400万円のサラリーマンが2025年に米国株で年間5,000ドル(50万円)の配当金を目指すポートフォリオ

できれば楽をしてお金を稼ぎたい、なんて夢は誰しもが見たことがあると思いますが、私も2017年に米国株を始めたころはそんな幻想を夢見ていました。米国株はPFFを筆頭に配当利回りの高い株(ETF)、しかも連続増配銘柄が株式市場にゴロゴロとしています。

以前、米国株の配当金だけで生活できないかどうか記事にしたことがありましたが、配当金生活は道半ばでまだゴールが見えていません。もしかしたら私が生きている間はその夢は叶わないかもしれません。

【夢の生活】米国高配当ETF(PFF)の配当金で生活できる?

2025年までに米国株で年間配当金5,000ドルを目指す

以下の表は2019年8月24日時点の私が保有する米国株の内訳です。見ての通り、アセットアロケーションを無視したポートフォリオになっています。このほか、日本円の投資信託を120万円ほど保有しているので、保有している金融資産の8割以上は米国株のみということになります。

基本的に「金融資産が少ないうちはアセットアロケーションはどうでもいい」と考えています。

2018年7月追記:金融資産が500万円を突破したのでマイポートフォリオを公開します。

金融資産評価額が500万円を突破したのでポートフォリオを整理してみました
2019-08-24 株価 保有株数 1株配当 年間配当(USD)
特定口座
GSK 36.84 60 2.084 125.04
IBM 155.52 33 6.48 213.84
PM 106.11 65 4.56 296.4
KO 44.04 20 1.6 32
AT&T 36.72 145 2.04 295.8
MO 64.1 45 3.36 151.2
V 140.68 20 0.84 16.8
MA 175 20 1 20
BTI 37 130 3.204 416.52
NISA口座
VYM 86.12 36 2.8 100.8
VHT 159.89 16 4.4 70.4
VOO 252.42 14 4.33 60.62
HDV 87.26 27 3.2 86.4
AT&T 29 40 2.04 81.6
BTI 37 10 3.204 32.04

2025年までに米国株配当金を5,000ドルが年間目標

2025年までに米国株からの年間配当金を5,000ドルにするには、2020年からの6年間で毎年6万円ほど、配当金を積み立てる必要があります。年間6万円の配当金を得るためには、配当利回りが税引き後3%で200万円の投資元本が必要になります。そのため、毎月の投資資金を確保するため、できるだけ節約し、そのぶんを投資に回せるようにしなければいけません。

単純に年間5,000ドル(配当利回り3%)の配当金を得るには、1,700万円ほどのお金を投資する必要があります。

再投資戦略で負担を軽く?
毎年200万円の追加投資が必要と書きましたが、配当金を再投資すれば投資元本は2020年185万円、2021年179万円、2021年173万円、2022年167万円、2023年161万円、2024年156万円、2025年150万円と毎年6万円ずつ減っていきます。

基本的に配当金は再投資の継続(複利運用)

毎年もらえる配当金はそのまま積立投資の原資として再投資します。再投資することにより金融資産に回す自己負担分を軽減することが出来ます。時間を味方にすることにより、複利効果が大きくなっていきま。

複利運用の効果
例えば米国株の配当金を再投資し、利回り5%で複利運用すると、
10年後に1.6倍、20年後に2.7倍、30年後に4.3倍と大きく育っていきます。

【2019年】米国株の年間見込み配当金額は2,000ドル(税込み)

2017年の配当金は200ドル、2018年は800ドル、そして2019年の配当金見込みは税込みで2,000ドル程度を予定しています。金額だけを見れば配当金額は1年間で2倍程度に増えています。この配当金はそのまま米国株に再投資する予定です。

2019年は毎月100ドル前後の配当金を頂いています。

年間配当金5,000ドルを達成するために必要な米国株の選び方

では米国株の配当金だけで年間5,000ドルを得るためにはどのように銘柄を選んでいけばいいでしょうか。まずは配当金の利回りが一定以上ないと話しになりません。配当金生活に向けた銘柄選定の大前提は利回りが税引き後で3%以上(可能であれば4%以上)は確保したいです。

ではそのほかの選定基準を考えてみます。

  1. 税引き後配当利回りは3%以上
  2. 連続増配銘柄であること
  3. 世界的なブランド力で安定感のある企業

基本的な株の買い方は配当利回りが高くなったとき、つまり米国市場が暴落時になったときが絶好の買い場になります。配当金は株価が下がっても変わらないので、株価が下がれば下がるほど配当利回りが高くなり買いやすくなります。

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