2017年の年収、貯蓄、投資はどうだった?お金で振り返る2017年と2018年の目標

2017年もあと数日を残すところとなりましたが、すでに仕事納めをした人も多いのではないでしょうか。去年に引き続き「お金にまつわる話題」で2017年を振り返ってみましょう。

2017年の年収や貯蓄は?お金に関する1年の振り返り

2017年の給与所得は前年比大幅にマイナス

2017年の年収:4,468,949円(2016年比30万円ダウン)

35歳、転職1年目で年度途中からの計算となりましたが、前職3か月分の給料が含まれていることを加味しても新しい転職先の年収は低いですね。転職1年目でボーナスも1回しかなく、残業も少なかったため、2017年の年収は目標であった500万円には届きませんでした。来年はサラリーマンの給与だけで最低でも年収400万円は確保したいですね(今年は130万円が前職の給与)。

2017年のNISAの含み益は+171,953円(14.33%)

2017年からはじめたNISA(ニーサ)は投資限度額の120万円をまるまる使い、12月28日時点で含み益が+171,953円という結果になりました。NISAの内訳は50%が米国ETFで50%が投資信託です。なかでも「ひふみプラス」は+24.76%と日本株が牽引しました。

株や米国ETFデビューを果たした2017年の投資総額はいくら?

※2017年12月27日時点のデータです。

NISA:1,371,953円(+171,953円)

SBI証券特定口座:1,028,386円(米国個別株)

セゾン投信:318,496円(+18,496円)

投資総額は2,718,835円となりました。初年度で300万円を投資目標にしていましたが、売買タイミングをつかめず予定よりも投資できませんでした。

2017年の年間貯蓄額はいくら貯まった?

給料が振り込まれる銀行口座に180万円ほど、別口座に60万円ほど、SBI証券に20万円で合計260万円ほどありますが、ずぼらな性格のため、貯蓄で貯めたお金がいくらになるのか分かっていません。この260万円はすべて2018年の株式投資資金に当てる予定です。

2018年戌年の年収やお金に関する目標

サラリーマン給与所得は年収450万円が目標

2017年の給料の実績ベースだと2018年の年収予想は420万円程度にしかなりません。残業を毎月20時間前後すれば、450万円を目指せるかもしれませんが、残業規制が発令されたので、来年は残業時間が2017年よりもっと減ると思われます。そのぶん、空いた時間を使って副業などに取り組んでいきたいのですが……。

投資元本で金融資産500万円を目指す

2018年はNISAの120万円に加え、米国株を中心に特定口座で買い付けし、株式等の金融資産で500万円を目指します。NISAは50%程度を日本株(投資信託)に、50%を米国ETFで買っていく予定。

セゾン投信は引き続き毎月3万円を積み立てていきます。

配当金(分配金)で毎月5,000円のキャッシュフローを実現

2017年は年度途中で米国ETFを買い始めたので、分配金の合計は212.61ドル(23,400円)ほどでした。毎月約2,000円ですね。不労所得としては心細いですが、格安SIMの携帯電話料金くらいです。2018年はこの分配金を年間6万円、毎月5,000円ほどにしようと思います。

米国ETFのPFFをあと100万円ほど買えば5000円はそれほど難しくありませんが、投資に使える種銭も限られているため、投資先(株式や投資信託)は慎重に選んでいく予定です。

子供用にジュニアNISAなどを検討する

2018年の3月に子供が生まれる予定なので、子供の教育費を貯めるために検討段階ですがジュニアNISAなどを利用するかもしれません。未成年でも証券口座を開設できるらしいので、できるだけ節税できるよう、いろいろと調べていく予定です。

 

いままではダブルインカムでしたが、2018年からは1馬力になる予定なので、2017年よりも経済的に厳しい一年になると予想しています。その中で、節税につながる制度をうまく使いつつ、投資もバランスよく組み立てて黒字家計を維持できるよう、努めていく予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です