【早生まれ】3月出産の赤ちゃん、保育園はどうしようと悩む前にまずは自治体へ相談することが大切

 

みんながしている「保活」、気になりませんか?
私はすごく気になります。

※この記事の情報は私が住んでいる自治体の情報を元に書いているので、保活をされる場合、まずはお住まいの自治体に電話で問い合わせてください。

保活って具体的にいつ、何をすればいいの?

保育園に入れるのが前提なら、妊娠時期すら計画的に?

私自身も妻が妊娠7ヶ月目に差し掛かるまさに今の段階でようやく「保活」を意識し始めましたが、正直、保活内容を調べれば調べるほどもう少し早く調べておけばよかった、という思いが出てきました。

保育園は4月の入園が一番空きがあるので、年度が変わる4月入園を目指して保活するのが一般的です。さらに仕事を持っているママの育休期間が終わる1歳児よりも、0歳児の入園のほうが確率も高く、できるなら0歳児の入園で計画を立てるほうがいいようです。

ただ、私たち夫婦の場合、出産予定日が早生まれの3月末なので4月入園が出来ません。そもそも4月からの保育園の入園申し込みは前年の秋ごろに受付を開始するので、申し込みの応募資格すらありません

認可保育園に入れるのはだいたい生後6ヵ月後からなので、4月入園を目指す場合、前年の9月までに出産を終えていなければいけません。保活を計画的に進めるならば、妊娠時期から計画を立てる必要が出てくるのです。私は正直、関東圏の田舎に住んいることもあり保活を軽く考えていたので、妊娠を計画的に進めるなんて全く頭にありませんでした。

したがって、4月入園を目指すなら保活は前年の夏前から始めたほうがよさそうですね。

保活って言うけど、具体的に何をすればいいの?

保活は各自治体で申し込み時期や申し込み条件などが違うため、保活を考えたらまずはお住まいの自治体の保育課などを訪れて情報を収集しましょう。ネットでもある程度情報を得られますが、保活の一番の情報源はやはり各自治体でしょう。

自治体の保育課を訪れたらまず確認するのが、

  • その自治体の待機児童数や保育園事情
  • 申し込み条件や時期について
  • 自分たちが通えそうな認可(外)保育園の情報
  • 保活をする上での注意点やアドバイスなどの相談事項

等があります。しかし、ネットで調べれば私が住んでいる自治体の保育園の待機児童数は0人なのに、実際は100人以上もいることが分かりました。すでに厳しい保活になることがいまの時点から予想されます。

自治体で保活に関する情報を得たら、今度は候補の保育園情報を集めていきます。インターネットで保育園情報を収集するのも当然ですが、実際に希望する保育園に足を運んで「園内の様子」「保育士の対応」「教育カリキュラムや保育園の方針」「子供のようす」「延長保育に対応しているか」などを自分の目で確認したほうがいいです。

仕事へ復職する時期も決めておく(先に仕事を見つけておく)

保育園への入園は夫婦共働きの子供が優先で選ばれます。保育園は誰もが希望すれば入れるものではなく、家庭状況や夫婦の勤務状況などで加点(減点)され、点数の高い家庭の子供から選ばれていきます。保活ではいかに加点を得ていくのか、もポイントになります。

例えばあなたがすでに仕事へ復職する時期が決まっている場合は(条件的に)問題ないかもしれませんが、我が家では出産を機に妻が勤めているパートを退職するので、条件的には決していいとは言えません。

ただ、妊娠を機に退職する人にとっては「どのような選択も出来る」とも言えます。我が家は初産であり第一子の出産なので、経済的に厳しいだろうけど、保育園に預けずに愛情をいっぱいかけて子供を育てるという選択だって可能です。もちろん育児を簡単に見ているわけではありませんし、大変だと思います。

したがって、仕事に復職する時期(もしくは就職先を見つけておく)を先に決めておくと保活も計画を立てやすくなります。

【早生まれ】3月生まれの保活はどうすればいいの?

早生まれの0歳児入園はほぼ不可能な現実

1月生まれ以降の早生まれの赤ちゃんにとって、その年の4月入園はほぼ難しいといえます。まず、保育園の1次申し込みが11月からと考えた場合、1次申し込みは応募資格すらありません。2次申し込みも2月中旬までと、かなりスケジュールが厳しくなります。さらに保育園への入園は最短でも生後57日以降から預けることが出来るので、遅くても1月中に出産を終えて、バタバタと希望する保育園への2次申し込みを済ませ、4月の0歳を目指すことになりますが、現実的にいって早生まれの赤ちゃんの4月入園はほぼ不可能でしょう。

保育園の入園倍率が一気に上がる1歳児枠

現実的なところとして早生まれの赤ちゃんが保育園に入園できるのは、翌年4月の1歳児入園がほとんどではないでしょうか。

しかし、1歳児入園は0歳入園で入った子供がそのままエスカレーターで1歳児クラスに上がりますし、ちょうど産休を終えて復職するママたちも競争相手になるので、入園するための倍率はかなり高くなることが予想されます。

早生まれは年度途中からの入園を目指す!

では早生まれの子供たちは保育園に入れないのでしょうか?

そんなはずはありません。実際、我が家でも2019年4月の1歳児枠で入園を考えていますが、ここが田舎で保育園の倍率がそんなに高くないと予想されている地域ですら現時点で待機児童は100人を超えているのです。

ではどうすればいいのでしょうか。

私が考えているのは「年度途中で認可外保育園への入園」を先にすませます。具体的には11月から始まる4月入園の1次申し込みまでに就職先を探しておいて「正社員としてママが働いている環境」を目指します。例えば9月から正社員として働いていれば、保育園の1次選考のときに夫婦共働きで加点され、保育園に入りやすくなります(推測)。

保活について色々と調べた結果、お金がかかるかもしれませんが、4月までの数ヶ月間は認可外保育園へ預ける方法が現実的でしょう。

幸いにしてここは東京のような保活激戦区ではないため、もしかしたら私が考えているほど倍率が高くないかもしれませんが、念には念を入れて妊娠中から保活についていろいろと調べておくほうがよさそうですね。

ところでみなさん、保育園のことも考えて妊娠時期を計画しているのでしょうか? もしや保活は妊娠前から始まっている?! なんて恐ろしいこと言わないですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です