妊婦の辛さや大変さが分からないからこそ、旦那の私に出来る5つのこと

妻が妊娠6ヶ月目に入り、胎動らしきものを感じ始めた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

そんな大変な時は妻に代わって夫であるパパたちにも出来ることがあります。

※私自身、以下のすべてが出来ているわけではないので自戒の意味をこめて書きました。

妊娠中のママの代わりにパパがしておくこと

1、妊娠や出産に関する情報を勉強しておくこと

妊娠中は1週間単位で変化が訪れます。もしかしたら妊娠中のママたちは1日1日単位で変化があるのかもしれません。妊娠中はつわりもあれば、体調の変化もあるので、ママたちは「いつも通りの生活をおくることが難しくなっていきます。

でもパパの生活はあまり変わりません。だからこそ、辛いママに代わってパパが率先して妊娠中の母体の変化や出産手続きに関する情報を勉強しておきましょう。

また、両親学級にも夫婦で一緒に参加しましょう。

2、パパが自ら率先して家事をしよう!

子供は夫婦二人のものです。ホルモンバランスが崩れて体調がすぐれない妻に代わって、夫が自ら家事や身の回りの世話をしましょう。

ここで気をつけたいのは決して「手伝う」という態度で家事をしないことです。もちろん妻に向かって「手伝う」なんて事を言ってはいけません。

参考:旦那さんの言葉がストレスに!妊娠中これだけは言わないで欲しい15の言葉

3、妻の健康にも注意を払い、夫自身の健康にも気をつける

例えば一緒に妻の体重管理をする、というのも共同作業です。安定期を過ぎたころはつわりの症状も軽減されていき、ついつい多く食事を取ってしまいがちです。

でも妊婦の体重が増えすぎることは母体にも子供にもいい影響を与えません。私たちも産婦人科の医師から1ヶ月で1kg程度の体重増加が望ましいと言われています。だからといってあまり過敏になりすぎるのも良くないんですけど。

タバコを吸う人は赤ちゃんに影響を与えるので控えましょう。

4、妊娠してないから知らない、ではなくパパも日々の「新しい」を共有しよう

妊娠・出産は女性である妻しか出来ませんが、妊娠中の妻をもつ夫である私たちも日々の中で「新しいこと」を発見できます。

妊娠中期では胎動が感じられないかもしれませんが、ママ自身も「胎動なのか、おなかの中でガスが動いただけなのか」判断できなかったりします。

そんな妊娠中の日々は夫婦にとっても「いま」しかありません。だからこそ「おれが妊娠しているわけじゃないんだから分からない」ではなく、妻の言葉に共感し、何事も一緒に共同作業をすることで妊娠期間の一瞬一瞬を共有することが出来ます。

5、育メン、家事メンぶらないこと

世の中であふれる自称「育メン」「家事メン」ぶっている人の100%は育メンでもなく、家事メンでもありません

そう思っている人は基本的に「育児や家事は女性がするもの」という考え方が根底にある人です。上でも書きましたが「夫が家事(育児)を手伝う」という考えを根本から捨てるべきです。そうすれば育メンや家事メンという言葉が独り歩きすることもなくなります。

だから、家の中ではもちろん、職場でも友人たちの前でも自分を「育メン」「家事メン」自慢しないようにしましょう。

※自戒の意味をこめて

妊娠期間は10ヶ月だけど、めまぐるしく変化するので毎日の一瞬を楽しむのが大事

順調に行けば妻の妊婦生活も残り4ヶ月ほどになりました。妊娠検査薬で陽性反応が出たのがつい最近のように思えます。

妊娠期間は10ヶ月ありますが、妊娠初期、中期、後期と10ヶ月間はめまぐるしく変化していきます。

そろそろ保育園を見つけるための準備もしなければいけませんし、おそらく次回の妊婦健診で赤ちゃんの性別が判明するので子供の名前を考える時期になって来ました。8ヶ月くらいになれば、出産準備品なども揃えていく必要がありますし、出産したあとの各種手続きについても調べる必要があります。

妊娠は妻しか出来ませんが、パパにもできることがこんなにありますので、準備万端で赤ちゃんを迎えられるように、一つずつ「できること」を増やしていきたいですね。

ちなみに妊娠中のママたちに聞いた「妊娠中、旦那にしてもらって嬉しかったこと」はどんなことがあるのでしょうか? マイナビニュースによると

1位「家事/家事の手伝い」 25.0%
2位「特になし」 18.1%
3位「マッサージ」 10.4%
4位「料理」 9.7%
4位「買い物/荷物運び」 9.7%
6位「掃除」7.6%
7位「声掛け/気遣い」 6.3%
8位「すべて」 5.6%

という結果になっています。特に無しが2位に来ているということは、それだけ何もしない旦那が多いのでしょうか。

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