【2017年10月の家計簿と金融資産】共働きDINKS世帯で貯蓄率は40%を突破

 

2017年、10月の給与は先月に比べ手取り額がダウン

今月も無事に給与をもらえました。それでは早速10月の給与明細を公開します。

10月の総支給額:279,838円

控除額合計:51,472円(社会保険料、昼食代込み、住民税無し)

手取り額合計:228,366円

9月の給与に比べ、手取りで20,000円ほどダウン。今月は残業が10時間未満だったので、その分、手取りが減りました。

 共働きDINKS世帯で貯蓄率は40%を突破

10月の家計簿のダイジェスト

基本的な生活費は先月の9月とあまり変わりません。ただ、10月は冬用の家電製品などを買ったため、雑費が増えました。

10月の家計簿もなんとか黒字を達成。さらに出張手当(20,000円)もあったので、小遣いの足しにできました。ちりも積もれば、ってやつですね。

10月は宣言どおり、携帯電話を格安SIMのmineoに変更

10月は待ちに待ったauの24ヶ月縛りが終わる携帯電話の更新月です。いいかげん、大手キャリアにこだわる必要もないので、かねてから検討していた格安SIM(mineo)への変更手続きをしました。

携帯電話をauからmineo(マイネオ)に変えたら8,649円も節約になった話

これで毎月約8,000円の節約になりました。次は毎月15,000円も支払っている自動車保険にメスを入れたい。

 10月のアフィリエイトも一進一退

今年の目標をブログだけで月1万円稼げるようにする、としたはいいものの、まだグーグルアドセンスで小銭を稼ぐのみで、月1万円にはまだ程遠いのが現状。

【金融資産】円安と株式市場好調により前月比プラス

10月の金融資産状況は、つい先日、AT&Tを20万円分追加購入した以外、とくに大きな変化はありません。AT&Tを購入したのは単純に四半期決算報告を受け、株価が安くなり、配当金利回りが5.8%を超えてきたので、追加購入を決定。これにより2017年の投資元本が200万円を超えました。10月29日時点の含み益は118,587円なので、今年のリターン(利回り)は5.8%ほどになります(IBMの損失がなければリターンはもっと高かったのですが)。

毎月の定期積立は日本の投資信託で、SBI証券を利用し、ひふみプラスとニッセイ外国株式インデックスファンド、三井住友・DC外国債券インデックスファンドをそれぞれ積立しています。

NISA 投資信託 日本円 554,326円
先月比 +60,831円
ドル 615,735円
先月比 +16,897円
特定口座 ドル 994,905円
 先月比 +221,385円
合計 2,164,966円
先月末比 +299,113円
合計損益 +118,587円

2017年も残り2ヶ月、NISA枠もあと13万円強しか積み立てられません。来年の2018年のNISAはインカムゲインだけではなく、株式の値上がり利益(キャピタルゲイン)を狙えるETFを中心に買い付けしていく予定です。

米国株の分配金の合計は161.71ドル

米国株・ETFからの分配金は先月末比プラス14.48ドル(約1,650円)となりました。これで今年の米国株の分配金と配当金は合計161.71ドル(約18,000円)になりました。平均して毎月2,000円の分配金をもらえている計算になります。

2018年は配当・分配金で年間10万円を目指します!

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