ヤフープレミアムの3ヶ月は無料の罠に引っかかって、知らないうちに毎月1,000円以上も損をしていた話

 

みなさん、クレジットカードの引き落とし明細、ちゃんと確認していますか?

私がメインで使っているクレジットカードは1枚しかありませんが、そのクレジットカードの引き落とし明細ですら、ろくに確認していませんでした。

つい先日、その明細をインターネットで確認したところ、全く身に覚えのない、毎月数百円、中には1,000円以上も引き落とされている項目がありました。

その項目とは、Yahoo!のサービス

なぜYahooに毎月支払っているのか心当たりが全くありません。

初月(1ヶ月目)は無料、というYahooサービスの巧妙な罠

実際にクレジットカードで引き落としをされていたのは、プレミアムGyao!(864円)とYahoo!プレミアム会員費(498円)のYahooサービスでした。

なぜこれらYahoo!のサービスに申し込みをしたのか必死に考えました。そういえば家にあった不用品処理のため、Yahooオークションへ出品するためにYahoo!プレミアム会員に申し込む必要があったのです。

Yahoo!プレミアム会員に申し込んだ際に「映画が見放題でしかも最初の3ヶ月は無料!」という宣伝文句に引かれて一緒にプレミアムGyao!にも加入したのでしょう。

そもそも有料サービスに一緒に加入してしまったのが間違いでした。

余談ですが、久しぶりにYahooサービスにログインしてみましたが、サービスのユーザビリティ(使い勝手)がひどく改悪されていました。

まず、自分が何のサービスに申し込んでいるのか分かりません。上の画像はYahooウォレットから引っ張ってきた画像ですが、毎月、サービス(映画を見るなど)を全く利用していないのにお金だけ取られていました(解約手続きをしていなかったのだから引き落としがあって当然です)。

あまりにYahoo!が使いにくくなってしまったため、これを機に、Yahoo関係のアカウントはすべて退会する予定です。

最初は無料だったのに、いつの間にか有料になっているサービスは結構多い

最初は無料なのに、気づくと有料になっているサービスで真っ先に思いつくのは「携帯電話のオプションサービス」ですね。

私もいま使っている(もうすぐ使っていたという過去形になりますが)auの携帯電話を契約するときに(ほぼ強制的に)ビデオパスなどの各種オプションに入りました。

初月は無料だからいいか、と思ったのが運の尽きです。申し込みをしたものの、2ヶ月目以降、おそらくほとんど使わないでしょう。念のため、と思って加入したサービスほど無駄なものはありません。

最初だけが無料のサービス例

  • 初年度だけ年会費が無料のクレジットカード
  • 最初の1ヶ月だけ無料の携帯電話のオプションサービス
  • 最初の3ヶ月だけ無料のYahooサービス(Gyaoなど)
  • トライアル期間1週間無料のWebサービスやアプリなど
  • 賃貸物件で「初年度だけ毎月の家賃5,000円引き」サービス

このように、最初は無料だったのにいつの間にか有料に変わってしまうサービスは少なくありません。

ワケの分からない出費が続く、を避けるための方法

最初の3ヶ月は無料、はそもそも無料じゃないことを意識する

最初の1ヶ月は無料、というサービスはよくありますが、最初の一定期間が無料のサービスこそ気をつけるべきです。

これらのサービスは毎月の料金が数百円と安いからこそ、家計を圧迫することがないため、あまり目立ってきません。しかも支払い方法はクレジットカード利用がほとんどのため、「クレジットカードの支払い明細を毎月細かく確認するくらいマメな人」以外は見落としがちです。

これら無駄な出費はクレジットカード支払いの影に隠れてひっそりとあなたの財布からお金を抜き取っていきます。ちょっと大げさかもしれませんが、少なくても私は見事、このワナに落ちました。

クレジットカードの引き落とし明細はちゃんと確認しよう

クレジットカードは現金を持つ必要もなく、しかも基本的に「後払い」にできるため、非常に便利なのでついつい何にでもクレジットカードを使ってしまいがちですが、クレジットカードを使うからには少なくてもあなたがクレジットカードを使って何にいくら使ったのか把握する必要があります。

たとえ引き落とし額が数百円でも使途不明金は来月に繰り越すことなくちゃんと毎月把握しておきましょう。

毎月のクレジットカード明細を把握しておくことで、可能な限り使途不明金をつぶすことが出来ます。

参考:クレジットカード明細を見ない人の比率は59%!?利用明細書は定期的に確認しないと、カードを不正利用された時に気付けません。

この記事で引用されている調査結果によると、なんと半数以上である59%もの人は「クレジットカードの明細を確認していない」という驚きの結果になっています。

いまではインターネットで簡単にクレジットカードの明細は「Web明細」として確認できるようになりましたが、人間は簡単がゆえに見なかったりします。

だからクレジットカードの明細は余分にお金を払ってでも「郵送で送ってもらう方法」にしたほうが見落としがなくなるでしょう。

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