婚活サイトのブライダルネットを利用したら3ヶ月で結婚できました

 

私が婚活サイト(ブライダルネット)を利用しはじめたのは32歳、そして妻は30歳のときでした。

正直、あのとき行動に移していなければ私も一生独身だったかも知れません。独身貴族を悪く言うつもりはありませんし、結婚しない人の生き方を否定するつもりもありません。結婚しなければ自由だってあるし、お金だってあるし、全部自分のために使えます。

私の周りにも40代、50代の独身の人はたくさんいましたが、みんな生活するには充分な稼ぎもあり、お金も持っていました。それでも私は彼らを羨ましく思えませんでした。その代わりに既婚者をとても羨ましく思っていました。隣の芝生は青く見えるというやつですね。

以前の記事でも紹介しましたが、私たち夫婦は婚活サイトのブライダルネットを利用して結婚に至りました。3回目のデートのときにお互いの実家に行き、挨拶をして、6回目に会うときは結婚式当日でした。

私たち夫婦が婚活サイトのブライダルネットで結婚できたわけ

そんなお見合い結婚をした私たちは今年で結婚3年目になります。

婚活サイトの登場で結婚までのハードルは下がった?上がった?

いまや結婚したい人向けのデジタルツールは婚活サイトだけではなく、婚活パーティー、出会いを目的にしたSNSなど、多岐にわたります。

私がまだ高校生のころはようやく携帯電話が登場したばかりで、スマートフォンなんてなかったので、インターネット上で不特定多数の人とコミュニケーションを取るなんて不可能でした。それが今の時代ではスマートフォンは一人一台が当たり前になり、便利なSNSアプリを経由してあっというまに不特定多数の他人とつながることが出来ます。

ところで婚活サイトを利用することにより、簡単に異性とつながることが出来るようになりましたが、結婚のハードルは下がったのでしょうか?

私は正直、結婚へのハードルは上がったと思います。婚活サイトを利用する人はまさに「結婚したい人が集う戦場」とも言えます。そこには弱肉強食の世界が広がっています。残念ながら、条件が悪い人は婚活サイトを利用しても結婚できないでしょう。

その条件とは、男性であれば経済力(仕事)であり、女性であれば年齢と容姿、でしょう。女性が思っているほど、男性が女性の年齢を見る目は特にシビアです。

婚活サイトを利用したほうがいい人はどんな人?

20代後半から30代前半の人におすすめする婚活サイト

私はまだ若いから婚活サイトなんて、と思っているならもう遅いかもしれません。おそくても男性であれば35歳、女性であれば30歳を超えたら婚活サイトの利用を検討してみるべきです。逆に20代前半の人はあえて婚活サイトを利用しなくても、結婚相手は簡単に見つかるでしょう。むしろブライダルネットのような婚活サイトを利用したところで、同年代の異性がいないので、利用するだけ時間の無駄です。

実際に私が利用したブライダルネットの女性の平均年齢は20代後半から30代前半でした。

周りが既婚者だらけで、独身者がいない環境

私はいま、平均年齢45歳の社員100名前後の中小製造企業で働いています。会社の同僚はみんな既婚者です。独身者は数える程度しかいません。

もし私が婚活サイトの存在を知らないで独身のままいまの会社に転職していれば、出会いはなく、一生独身で終えたでしょう。

それくらい、地方の製造業企業で働くサラリーマンにとっては異性との出会いがありません。

私が婚活サイトのブライダルネットをおすすめする理由

それはただ単に私がブライダルネットを利用して結婚できたからにほかなりません。もしかしたら他の婚活サイトのほうがサービス内容がいいかも知れませんが、私が自分で利用したこともないサービスをブログでおすすめできるほど、無責任なことはしたくありません。

結婚に対してまじめに考える人が多い

ブライダルネットに登録している会員は3ヶ月という短期間内の結婚を目指しています。逆に婚活サイトはだらだらと長期間、利用するものでもありません。

婚活をはじめたなら、例えば半年以内にいい人が見つからなければ止める、と婚活期間をしっかり決めて利用したほうがいいでしょう。

ちなみに私も半年と言う期間を決めて利用し始めて、4ヶ月目で妻と出会いました。

さらにブライダルネットでは本人認証や収入証明をするために免許証や収入証明書の提出で本人確認されており、信頼性も高いと言えます。

プロフィールに自分の写真を使うことに抵抗がある人は写真を使わない方法もありますが、自分の顔写真をプロフィールに載せることによってマッチング成功率は格段に高まります

毎月、15,000組ものカップル成立率は伊達じゃない

ブライダルネットはマッチング成立のための機能が多数用意されています。例えば、プロフィール検索からお気に入りの相手を見つけ、相手に好意があることを伝える「いいね」を送り、その相手も「いいね」を返してきたらコメントのやり取りが出来たりします(私が利用していたときは「あいさつ」という機能でしたが)。

 

ただ、その中でもやはりおすすめの機能は「日記機能」でしょう。私は残念ながら4ヶ月のブライダルネット活動期間中、「いいね」機能を利用してのマッチングは成功しませんでしたが、ブライダルネットを利用し、最終的には複数名の女性と会うことが出来ました。お会いしたすべての女性とは「日記機能」を通じてコメントの交換をしたことにより出会うことが出来ました。

さらに先日のリニューアルでは同じ趣味の人が集う「コミュニティ機能」が2017年8月30日から追加されました。このコミュニティ内でもメンバー同士が自由にコメントの返信などが出来るようになっています。

 

このようにブライダルネットではマッチング成功のための機能がたくさんあるため、なかなかマッチングできないと悩む婚活サイト利用者にとってもおすすめな婚活サービスだと言えます。

月額3,240円(税込み)で利用できるので、コストパフォーマンスは結婚相談所などに比べかなり高いでしょう。ただ、このような婚活サービスは値段の安さだけで選ばないほうがいいです(私は料金の安さが一つの理由でしたが)。さらに年間で一括払いにすれば月額1,650円(税込み)という嬉しい料金で利用することが出来ます。

私がブライダルネットを選んだのは、料金の安さもありますが、一番の理由は会員の男女比(ブライダルネットの男女比はほぼ半々)であったのと、上でも書いたとおり「日記機能」があったことです。

私のような年収や条件で勝負できない人にとっては人柄が出やすい日記などを利用して婚活を進めていくのもお勧めです。

ブライダルネットに登録したらまずして欲しいこと

いざブライダルネットに登録したはいいけど、何からはじめれば分からないという人向けに私の経験からブライダルネットに登録後の婚活の動きを紹介していきます。
「好き」を共感しながらナチュラル婚活。『ブライダルネット』

ブライダルネットに登録する前に準備したいこと

  • 普段使っているメールアドレスとは別に婚活用のメールアドレスを準備しましょう。
  • 支払いはクレジットカードかデビットカードのみ
  • ニックネームは変更できないので、あだなや下の名前などをニックネームでつけると分かりやすいです。
  • プロフィール写真に載せる写真を準備しておくこと(笑顔の写真がベスト!)
  • 本人証明用の資料(免許証など)を準備しておくこと
  • プロフィール(一番大事)をよく考えておくこと

婚活サイトではプロフィール検索から入るので、特にプロフィールの部分はしっかりと作りこんでおく必要があります。でも嘘を書くのはダメですよ。

プロフィール欄には「自己PR」や「仕事の内容」、「価値観」や「結婚観」などを記入する部分があり、プロフィール欄が未記入で抜けていると「あ、この人、結婚に真剣じゃないんだ」と思われてしまうため、プロフィール部分は苦手でもできるだけ埋めるようにしましょう。

気になる異性に「いいね」を送ってみよう!

自分のプロフィールと顔写真がアップできたら、さっそく気になる相手を探して見ましょう。気になる相手を探すにはプロフィール検索から入りますが、ここで相手の年齢や年収から探すことが出来ます。

もし気になる相手が見つかったら、相手に好意があることを示す「いいね」を送ってみましょう。相手からも「いいね」が返ってきたらコメントの交換ができるようになります。

ただ、よほどあなたの条件(あくまで婚活市場の話)が良くなければ、「いいね」だけでマッチングする可能性は低いでしょう。

日記を書いてみよう!

日記、ブライダルネットのこの機能はほんと使えます。

ただ、同姓の日記は読むことが出来ません。私もブライダルネットを利用しているときは他の男性がどんな日記を書いているのか気になりました。

日記の内容はほんとに「日常日記」です。今日何を食べた、髪を切った、どこどこに遊びに行ったといった内容でかまいません。また、こんなテレビ番組を見てこう考えた、などの価値観を書いてもいいです。

ただ、日記を書く上で注意して欲しいのは「批判的なことを書かないこと」。私がブライダルネットを利用しているときは

「初めてのデートでサイゼリヤはありえない」

「女性に割り勘を求める男性なんて」

といった女性会員が書くタイトルの日記が目立っていました。いわゆる減点法で男性を見てしまう人ですね。確かに私も最初のデートで割り勘はないかな、と思っていますが、それを他の男性会員が読める場所で批判的な日記としてアップするのは止めたほうがいいです。思っていても口に出してはいけません。

その人は私が入会して退会するまでの4ヶ月の間、日記ランキングで常にトップグループをキープしていましたが、相変わらず男性を批判する日記ばかりアップしていて、ぐちぐちと文句ばかりたれていました。こういう人は結婚しても愚痴ばかり聞かされるのかな、と相手に思われてしまいます。

「いいね(あいさつ)」が成立したらコメントの交換をはじめよう

この段階ではブライダルネット内でコメントの交換をするだけなので、まだ連絡先を交換する必要はありません(そもそも規約でコメント交換時の連絡先交換は禁止)。コメント交換の「ちょっと話そう」から「もっと話そう」に切り替われば相手のメールアドレスが表示されます。

コメント交換が始まったら、相手のことを知りつつ、自分のこともアピールしていきましょう。相手のプロフィールで興味があるところや趣味など、結婚観や家庭環境、仕事について聞いてみましょう。思わぬいい発見があるかも知れません。

ただ、注意してもらいたいのは、(妻曰く)コメントが来たらすぐに返信を出さないようにしたほうがいいです。コメントを出した後、1時間以内に返信が来てなんか急かされている気がする、からです。できれば、コメントは1日置いてから返信するようにしましょう。

実際、私もコメントのやり取りをしていて、2日くらい相手から返信がなかったとき、「返信来なかったけど、体調を崩したのでしょうか?」と送ったことがあり、相手の女性から「ちょっと返信が来なかっただけで、少しは待てないの?」と怒られたことがあります。

コメント交換して、「もっと話そう」になったらいよいよデート

コメント交換をして、お互いにいいな、と思えれば「もっと話そう」に移行できてメールアドレスが表示されます。

もっと話そうになれば個人メールアドレスでの交換になるので、LINEの交換や実際にデートする段階になります。ただ、もっと話そうになってもそのまま音信不通というケースも多々ある(あった)ので、言葉選びや相手への気遣いには注意しましょう。

あとはあなた次第です。

それではよい婚活ライフを!

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